26.1スナップショット1配信。今回からバージョン表記が変更に【Java版】

アップデート,マイクラ情報

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

2025年12月16日、マインクラフト(マイクラ)のJava版において、バージョン26.1のスナップショット1が配信されました。

バージョン表記変更後の最初のスナップショットとなった今回は、カスタマイズ系の変更を中心に、いくつかの不具合修正も行われています。

また、事前の予告通り、今回のスナップショットから難読化を解除した状態のコードで提供されています。MOD制作者や興味がある人はチェックしておくとよいでしょう。

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26.1スナップショット1の主な変更

  • 村人や行商人の交易テーブルが、データパックでカスタマイズ可能に
  • ブロックや空の明るさに関するアルゴリズムを変更(見た目はほぼ変わらないがカスタマイズしやすく)
  • F3+4でライトマップのデバッグ画面を表示できるように
  • 「swing」コマンドの追加(対応エンティティが腕を振る)
  • コードの難読化を解除

難読化の解除についてはこちらで解説しています。


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終わりに

通常のサバイバルモードをプレイするうえでの新要素はありませんが、データパックやMODを制作する人にとっては見逃せない内容が多々あります。

いくつかの不具合修正も含まれていますので、気になる人は全文をチェックしておきましょう。

Minecraft 26.1 Snapshot 1

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