【マイクラ】次回アプデで名札のクラフト、赤ちゃんモブの見た目や動きリニューアルなど実施へ【Java版】
2026年1月7日、マインクラフト(マイクラ)のJava版において、バージョン26.1のスナップショット2が配信されました。
2026年最初のスナップショットとなった今回は、名札のクラフトや赤ちゃんモブ関係のアップデートなどが発表されています。
なお、同等の内容は統合版ベータ&プレビュー26.0.27でも配信されています。
26.1スナップショット2主な内容
- 名札がクラフト可能に
- ゾンビホースは攻撃されてもパニックにならない
- メモリ割り当て、GCの初期値変更
- オオカミ、キツネ、ブタの赤ちゃんの新しいサウンド
- いくつかの赤ちゃんモブのビジュアルを刷新
26.1スナップショット2詳細解説
ここからは、26.1スナップショット2についてさらにテーマを絞って解説します。
【統合版・Java版共通】名札のクラフト
名札は、紙1個と金塊・鉄塊・銅塊いずれか1個でクラフトできるようになります。使う金属によって、名札の見た目が変わることはありません。

名札は2013年のJava版バージョン1.6.1で登場して以来、構造物のチェストや釣りなどから入手するしかないアイテムでしたが、それがついにクラフトできるようになります。
名札は、モブのデスポーン防止や、名前をつけて可愛がるなど使い道がそこそこあるアイテムだけに、これは歓迎したいアップデートです。
【統合版・Java版共通】赤ちゃんモブの刷新
赤ちゃんモブ関係で大きな変更が行われます。赤ちゃんモブは、繁殖時のほか、赤ちゃんが存在するモブのうち5%の確率で自然スポーンします。
以下の赤ちゃんモブは、動きやテクスチャ(見た目)が変更されます。
- ウシ
- ヒツジ
- ブタ
- ネコ
- ヤマネコ
- ムーシュルーム
- オオカミ
- ニワトリ(ヒヨコ)
「小さいニワトリ」ではなく、ついにヒヨコの見た目になります。他のモブも、単に大人の小さいバージョンではなく、赤ちゃん専用の動きや見た目が実装されます。

このほか、ニワトリの赤ちゃんとウサギの赤ちゃんは当たり判定の変更が、ウサギは親子ともに新しいアニメーションが追加されています。
オオカミ、キツネ、ブタの赤ちゃんには、新しいサウンドも追加されます。
この変更は、マイクラのプレイ面で影響を与えることは少なそうですが、赤ちゃんモブがよりかわいい存在に感じられる人も多いでしょう。
【Java版】メモリ割り当て、GCの初期値変更
デフォルトのメモリ割り当てが、2GBから4GBに変更されます。また、ガベージコレクション(GC)が、対応端末ではG1GCからZGCに変更されます。
やや難しい話になりますが、ざっくり言えば、ほとんどのプレイヤーにとってデフォルト環境でのマイクラのプレイがより快適になります。ただし、マイクラに使われるメモリが増えますので、少ないメモリのPCでプレイしている人には他の作業に影響があるかもしれません。
なお、メモリ割り当てやGCは、ランチャーなどを使ってユーザーが自身で設定することも可能です。どれくらいが適切かは、使用PCやプレイ環境にもよりますので、PCのメモリ上限を上回らない範囲で試してみるとよいでしょう。
【Java版】バグの修正
バージョン1.21.11で発生していた、プレイヤーが繁殖させたオウムガイがデスポーンするなどのバグなどが修正されています。
終わりに
マイクラJava版で配信された26.1スナップショット2では、名札のクラフト、赤ちゃんモブの見た目や動きの刷新などが行われています。
配信内容をすべて確認したい人は、以下の公式記事(英語)をチェックしましょう。
統合版はこちら。
