【マイクラ】日本語入力後に操作がおかしくなりがちな問題が解消へ。Java版26.1より【Java版】

アップデート,マイクラ情報

マインクラフト(マイクラ)で2026年最初に行われる新要素追加アップデートにて、Java版では日本語入力をした後、半角英数に切り替えなくても移動に支障が出ない仕様に変更されることが明らかになりました。

この変更は現在、Java版26.1スナップショット10として公開されています。赤ちゃんモブのリニューアルなどの変更とともに、バージョン26.1にて正式に実装される予定です。

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Java版26.1スナップショット10の主な内容

  • 日本語入力の利便性向上
  • 金のタンポポを使ったときのパーティクルを、成長を止めたときと再開したときで区別

日本語などの入力環境が大幅に改善

PCゲームではたまに出くわす現象ですが、ゲーム内で日本語を用いて文字を入力した後にキーボード操作に戻ると、文字入力が優先されてしまい操作が効かなくなるという仕様があります。

マイクラでも、チャット欄や看板などで日本語入力をしたときにこの現象が発生するため、日本語を使うたびに半角英数に戻したり、やむを得ずローマ字でチャットを打ったりしていた人も多いでしょう。

Java版26.1スナップショット10ではそれが解消され、日本語を入力した後にそのままキャラクターを操作しても、画面左上に「wwwwwww」などと入力が発生して操作が効かなくなる現象はなくなりました。

ちなみに、この現象がバグとして報告されたのは2015年のこと。修正されたのはうれしいこととは言え、影響を受けるのが日本・中国・韓国のユーザー限定ということもあり、対応が随分後回しにされたなという印象です。

あとは、一部漢字が日本語設定なのに中国漢字のフォントで表示されてしまう問題も、解消してくれたらうれしいんですけどね。

まとめ

Java版26.1スナップショット10では、日本語入力の利便性向上が大きなトピックとなりました。

それ以外の追加要素は少なく、いよいよ26.1のアップデート内容が出揃ったのではないでしょうか。

バグ修正や技術的な内容など、配信内容をすべて確認したい人は、以下の公式記事(英語)をチェックしましょう。

▶Java版

Minecraft 26.1 Snapshot 10

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