【マイクラの話題】ミツバチ16,000匹で名作FPS「DOOM」をプレイする猛者が現れる。なんでもDOOM【海外掲示板】

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今回は、海外の掲示板Redditで話題となっている、『マイクラのミツバチを使ったDOOMプレイ』について紹介します。

一部に筆者の解説も交えていますのでぜひ参考にしてください。

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「ミツバチの顔とお尻」でドットを表現!?

URL元のスレッドでは、なんと16,000匹ものミツバチを使って巨大なディスプレイを作り、FPSゲームの金字塔である「DOOM」をプレイしている動画が投稿されました。

驚くべきはその仕組みで、ミツバチの「顔(明るい黄色)」を明るいピクセル、「お尻(暗い茶色)」を暗いピクセルに見立てて、蜂の向きをリアルタイムで制御することで画面を描画しています。

引用:reddit.com

これはもう、見てもらうのが一番分かりやすいので、以下のURLから動画を視聴してください。

【関連記事】Playing DOOM on 16,000 Minecraft Bees(reddit)

【筆者補足】1993年に発売された初代「DOOM」は、「どんなデバイスでもDOOMを動かす(It Runs Doom)」という世界的なネットミームを持っています。これまでにも関数電卓やスマート冷蔵庫、さらにはマイクラのレッドストーン回路など様々なものでDOOMが動かされてきましたが、ついに「蜂の群れ」をディスプレイの画素にするという前代未聞の試みが実現しました。

ちなみに、この制作者は少し前、東方Projectの人気楽曲「Bad Apple!!」の有名な影絵アニメーションをミツバチで再現して話題になりました。そのスレッドの中で「DOOMをやってくれ」と要望を受け、「やってみる」と答えていましたが、見事実現したようです。

【掲示板の反応】蜂のディスプレイに驚愕するプレイヤーたち

「前代未聞のディスプレイ」への驚きとジョーク

・「待って、これ蜂の顔と後ろ姿で明暗を作ってるの!?」→スレ主「そうだよ」
・「一体どんな『解像度(Beesolution)』なんだろうね(笑)」
・「数千匹のミツバチが、プレイヤーの狂った娯楽のために一斉にお尻を向けてると思うとシュールすぎる。」

【筆者補足】英語圏では「bee(蜂)」と何かを掛け合わせたダジャレ(今回なら解像度を示すResolutionとBeeでBeesolution)が定番のジョークとしてあるようです。

「DOOMミーム」の歴史を振り返る声

・「妊娠検査薬でDOOMが動いた時点で満足してたけど、これは凄い。」
・「でも妊娠検査薬のやつは中身の基盤と画面を丸ごと入れ替えてただけだから微妙だったよ。個人的には、生物学の博士課程の学生が『大腸菌』を使ってDOOMを動かした研究のほうがぶっ飛んでると思う。」
・「何でもDOOMを動かせというネットの掟は絶対だからな…」

【筆者補足】マイクラ内でも、過去にレッドストーンランプを敷き詰めてDOOMの画面を再現する試みがありました。しかしマイクラ内のレッドストーン計算機は処理が重すぎるため、今回は「外部で起動しているDOOMの画面データ」をリアルタイムでマイクラ内のミツバチの向きに変換して出力するという手法が取られているようです。

筆者の感想

マイクラの動物をディスプレイの「ピクセル」として扱うなんて、本当に考えられない発想です。

これを実現した制作者の熱意と技術力はもちろんのこと、それを実現できてしまうマイクラの器の大きさにも感心するばかりです。

【関連記事】Playing DOOM on 16,000 Minecraft Bees(reddit)

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