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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。
私も早速材料を集めて間欠泉を作ってみましたが、今までのマイクラにはない景観を作れる面白さのほか、新しいアトラクションやアスレチックのアイデアが生まれそうだなと感じました。
間欠泉の作り方
必要なアイテム・ブロック
間欠泉を作るのに必要なアイテム、ブロックは以下の3つです。
水入りバケツ
水入りバケツ2個を用意したら、間欠泉を作りたい場所の近くに無限水源を作っておきましょう。
無限水源を作れば、海や川など水のある場所に何度もくみにいく必要がなくなります。間欠泉をたくさん作りたいならほぼ必須です。
マグマブロック
マグマブロックは、ネザーに大量にあります。オーバーワールドでも、少量ですが海溝や廃ポータル(荒廃したポータル)で見つかります。
作りたい間欠泉の数だけ用意しましょう。
マグマ
マグマも、ネザーに大量にあります。オーバーワールドでは、地上のマグマだまりや地下で見つけることができます。
1つの間欠泉につき1つのマグマ源が必要です。(注:スナップショット時点ではマグマ流でも作ることができましたが修正されました。)
強力な硫黄
強力な硫黄は、硫黄の洞窟バイオームにあります。硫黄の源泉(硫黄の洞窟にある泉)の底にあるものをツルハシで採掘するか、硫黄ブロック9個をクラフトして作りましょう。
硫黄の源泉に入ると、吐き気のステータスがついて視界がゆがみます。ダメージを受けるわけではありませんが、酔いやすい人は注意してください。
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間欠泉を作る手順
まず、最大6マスの縦穴を、掘るかブロックで囲って作ります。
一番下にマグマブロックまたはマグマ、その上に強力な硫黄を設置し、バケツを使って最大4マスの高さまで水源を置きます。
その後、水が吹き上がれば完成です。

マグマとマグマブロックの違い
マグマを使うと、水が絶えず吹き上がる間欠泉になります。
マグマブロックを使うと、水がランダムなタイミングで吹き上がる間欠泉になります。
また、マグマブロックのほうが音は大きめです。吹き上がる高さに違いはありません。
間欠泉の特徴
水の深さで吹き出す間隔や高さが変わる
間欠泉は、1~4マスの高さの水源で作ることができます。水源が高くなるほど高く吹き上がります。
実際に水源の高さを変えた間欠泉を作って検証したところ、低い方から順に5ブロック、10ブロック、15ブロック、20ブロックまで吹き上がります。

吹き出すタイミング(マグマブロックの間欠泉)
マグマブロックを使った場合、間欠泉は一定間隔ごとに吹き上がります。
吹き出す間隔と吹き出し続ける時間はランダムですが、水源が高くなるほど、間隔は長くなります。
吹き上がる前にはゴボゴボと音がしますので、それで見極めることができます。
なお、吹き出す間隔と吹き出し続ける時間は強力な硫黄の座標に基づいてランダムに決められているため、一度壊して同じ場所に設置した場合はまったく同じになります。
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わりと何でも吹き上げる
間欠泉は、プレイヤーやモブ、エンティティ、アイテムも吹き上げます。
小さいものはもちろんのこと、スニッファーやウォーデンなどの重ためのモブ、モブを乗せたボートなども吹き上げることができます。

足場などは間欠泉が貫通
間欠泉で吹き上げた水の上にブロックを設置すると、ほとんどの場合は間欠泉をさえぎります。
足場など当たり判定がないブロックの場合、それを通り抜けて間欠泉が吹き上がります。

自然生成されることも
間欠泉は、地下に硫黄の洞窟バイオームがある地上に生成されることがあります。

間欠泉の活用方法
景観
間欠泉は、世界の限られたエリアで見ることができる自然現象です。
世界では、アメリカのイエローストーン国立公園や、間欠泉(英語名)の語源にもなっているアイスランドのゲイシールが有名です。
日本でも、北海道鹿部町の鹿部温泉や、大分県別府の龍巻地獄といったいくつかの温泉地で見ることができます。
動画や写真を参考に、新たな建築のアイデアを探してみるのもよいでしょう。

もちろん、間欠泉ではなく工場の蒸気など、別の形で活用するのもよいですね。
アトラクションやアスレチック
間欠泉には、モブやエンティティを持ち上げる性質があります。
水源4マスで作ればかなり高く吹き上がりますので、単純にアトラクションとして楽しめます。
また、吹き上がる間隔がランダムである特徴は、タイミングを見計らって移動するボートレースに使えそうですし、吹き上がりを利用して移動するアスレチックなどのアイデアも生まれそうです。
少し工夫は必要になりますが、粘着ピストンなどを使ったレッドストーン回路で、吹き上がるタイミングを制御することも可能でしょう。
まとめ
マイクラに追加された間欠泉は、これまでになかったタイプの生成物です。
景観に活かすのもよいですし、さまざまな遊びに活用できそうですので、ぜひ実際に作って遊んでみてください。
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