【マイクラ攻略】キノコシチューの作り方や入手方法、食料としての性能を解説【統合版・Java版】

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※本記事は、筆者のマインクラフト実プレイ経験(Java版・統合版)および公式仕様をもとに執筆しています。バージョン差異により挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)のキノコシチューは、ボウルに入れて食べるタイプの食料です。

この記事では、マイクラのキノコシチューの作り方や入手方法、食料としての性能を解説します。キノコシチューが食料として優秀なのか知りたい人は参考にしてください。

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キノコシチューの入手方法

キノコシチューの作り方・クラフトレシピ

並べ方
クラフト材料
赤色のキノコ
茶色のキノコ
ボウル

キノコシチューは、赤色のキノコ、茶色のキノコ、ボウルをクラフトすると出来上がります。

ムーシュルームから

ボウルを手に持ち、ムーシュルームに使用する操作をすると、キノコシチューが手に入ります。キノコシチューは何度でも手に入ります。

ムーシュルームは、レアなキノコ島のみにスポーンするモブです。拠点に連れ帰るのは大変ですが、いればキノコシチューは取り放題になります。

キノコシチューの食料性能・使い道

パンより上の食料性能

キノコシチューは、満腹度6、隠し満腹度7.2が回復する食料です。性能はパンより少し上でまずまず優秀と言えます。

キノコシチューを使用した後、空のボウルが返ってきます。

キノコシチューを食料としておすすめできる?

キノコシチューは、食料性能は悪くありませんが、冒険時の食料としてはおすすめできません。理由は3つあります。

1.材料集め、ムーシュルーム捕獲が面倒

キノコシチューのクラフトに、材料3つが必要で手間がかかります。

ムーシュルームがいればボウルだけで作れますが、キノコ島はレアバイオームであり、見つかったとしても拠点まで連れて帰るのは一苦労です。

手軽な材料でまとめてクラフトできるパン、かまどで焼けるステーキ焼き豚のほうが、明らかに用意しやすい食料です。

2.重ねて持てない

キノコシチューは、1個につきスロット(荷物の枠)を1つ使います。

重ねて持てるステーキや焼き豚などの食料と比べると、多くのスロットを使ってしまうため、冒険でアイテムを集めても、たくさん持ち帰ることができません。

3.ボウルは消費されない

キノコシチューを食べた後は、空のボウルが残ります。

これは、ボウルを作り直す手間が省けるというメリットがある一方、手持ちにボウルが残り荷物がいっぱいになりやすいデメリットがあります。

まとめ

キノコシチューの食料性能は優秀ですが、作るのが面倒であることや、スタックできないことを考えると、冒険時の食料として向いているとは言えません。

主な使い道としては、額縁に入れて飾って食堂のメニューのようにしたり、食卓に置いてみたりといったところになるでしょう。

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