【マイクラニュース】9年越しの悲願!「コンクリートの階段&ハーフブロック」が最新テスト版に追加され海外コミュニティが熱狂
先日配信された「マインクラフト(Java版)」の最新テスト版「26.3 スナップショット7」にて、長年プレイヤーから要望され続けてきた「コンクリートの階段」および「コンクリートのハーフブロック」が、全16色分実装されました。
海外の大手掲示板Redditの『r/Minecraft』では、「9年の時を経て、ついにコンクリートの階段とハーフブロックが追加されたぞ!😭😭」というスレッドが立ち、10時間ほどで約9,000件のUpvote(高評価)を集めるなど、お祭り騒ぎとなっています。
「9年越し」の悲願
コンクリートブロックがマイクラに初めて登場したのは、9年前の2017年にリリースされたバージョン1.12「World of Color Update」でした。
当時から「階段やハーフブロックも欲しい!」という声は絶えなかったものの、長らく実装が見送られてきました。
同じアップデートで羊毛の階段・コンクリートが発表されていたこともあり期待は高まっていましたが、今回、待望のバリエーションが追加されたことで、コミュニティはは大きな盛り上がりを見せています。
喜びとともに「時の流れ」を実感する人も
コメント欄では、歓喜の声はもちろんのこと、時の流れの早さにショックを受ける声や、新しいアップデート体制を称賛する声など、様々な反応が寄せられています。
「ついに青い階段を作れるんだ」
「1.12が2017年……? 信じられない、俺たちは年を取ったんだな……」
「大型アップデートだと『アプデのテーマに合わない』って理由で後回しにされがちだけど、ドロップ形式ならこういうテーマに関係ない細かい要望も実装しやすいんだろうね」
こうした声のほか、同じく長年実装が見送られているテラコッタの階段・ハーフブロックや、縦ハーフブロックの実装に期待する声も挙がっています。

筆者の感想
羊毛とコンクリートに階段・ハーフブロックが追加されることで、長年建築勢を悩ませてきた、鮮やかな色合いの斜面や屋根などが作りにくい問題が解決されることになります。
紅葉の風景が話題のまだらな森バイオームや廃キャンプ、座れるクッションなど新要素盛りだくさんの新要素アップデートは、2026年秋予定です。
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