2026年9月16日実装の「Wilderness Bound」アップデート情報まとめ。紅葉した森や廃キャンプ、クッションなどが登場

アップデート,マイクラ情報

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)の2026年9月アップデート「Wilderness Bound」について、主な内容を紹介します。

【更新情報】9月16日:正式リリース

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アップデートの基本情報

実装日時は?

2026年9月16日に正式リリースされました。

名称は?

「Wilderness Bound(ウィルダネス・バウンド)」に決定しました。

以下公式ポスト

アップデート内容一覧

  • まだらな森バイオーム
  • ポプラの木
  • ポプラの倒木
  • ポプラの葉(赤・オレンジ・黄)
  • ポプラの建築ブロック
  • Shelf Mushroom(サルノコシカケ)
  • 赤い低木
  • 廃キャンプ(構造物)
  • 羊毛の階段、羊毛のハーフブロック(全色あり)
  • クッション(座れる)
  • 藁のベッド(使い捨てベッド)
  • コンクリートの階段、羊毛のハーフブロック(全色あり)
  • 探検家の地図で探せるバイオーム、構造物が追加
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アップデート解説

新バイオーム「まだらな森」

まだらな森は、寒いバイオームの近くで見つかる新しい森林系バイオームです。英語名は「Dappled Forest」です。

ポプラの木に覆われており、赤やオレンジ、黄色の鮮やかな紅葉が特徴のバイオームです。ポプラの木には、サルノコシカケ(キノコ)も生えています。

ウシやブタなどのモブは、冷たいバイオームのバリエーションがスポーンします。

ポプラの木

ポプラの木は、葉が赤、オレンジ、黄色と3つのバリエーションをもつ木です。それぞれの葉の色に対応した落ち葉のパーティクルが発生します。

ポプラの葉からは苗木をドロップします。苗木が3種類のうちどの葉の色のポプラに成長するかはランダムです。ポプラの苗木は、行商人との取引でも入手できます。

ポプラの木やその周辺には、サルノコシカケや落ち葉が生成されます。

ポプラの木は、他の木と同様に、さまざまな建築ブロックに加工できます。灰色がかった色合いが特徴で、ドアやトラップドアはダイヤ型の穴にヘリンボーン柄が印象的。

サルノコシカケ(Shelf Mushroom)

サルノコシカケは、ポプラの木に生成される新しいキノコです。行商人との取引でも入手可能です。

サイズは大小2種類。小サイズのサルノコシカケは、骨粉で大サイズに成長します。大サイズのサルノコシカケを破壊したとき、2つのサルノコシカケをドロップします。

サルノコシカケは、他のキノコと同様に、シチューの材料として使うことができます。

サルノコシカケを踏んだとき、ベッドと同じようにバウンドします。バウンドしたとき音も鳴ります。

赤い低木

赤い低木は、まだらな森に生成される新しい植物ブロックです。

コンポスターに投入可能。骨粉を使うと、隣接するスペースに新しく生成されます。

廃キャンプ

廃キャンプは、さまざまなバイオームに生成される新しい構造物です。森林やタイガ、まだらな森、竹林、サバンナなど、木がそれなりに生えるバイオームに生成されます。

生成される際は、固有のパーツだけではなく、それぞれのバイオームに合わせたブロックが使われています。

廃キャンプには、さまざまなアイテムが入った樽、チェスト、銅のチェストが生成されます。チェストからはバイオームの地図、銅のチェストからは構造物の地図が手に入ります。

羊毛の階段・ハーフブロック

羊毛の階段やハーフブロックが実装されます。全色に対応します。

羊毛ブロックと同様、振動を抑える効果があります。

クッション

クッションは、プレイヤーが座ることができるアイテムです。これまでも、ボートやモブに乗る形で座るアクションは存在しましたが、本当の意味で座れるアイテムが登場します。

クッションには16色あり、同じアップデートで追加される羊毛のハーフブロック3個(同色)でクラフトできます。

クッションはブロックの表面に設置可能で、支えとなっているブロックを破壊すると壊れます。クッションに当たり判定はありません。

クッションはわりとどんなブロックの上にでも置けますので、アイデア次第でさまざまな活用方法が見つかるのではないでしょうか。

また、クッションは座る以外にもさまざまな活用方法が見出されています。そのひとつが爆速移動です。詳しくは以下の記事で。

藁(わら)のベッド

藁のベッドは、スポーンポイントを設定することなく眠ることができるベッドです。使用は一度限りで、使うと壊れます。

ネザーとエンドでは使用できず、眠ろうとすると壊れます。爆発はしません。

藁のベットは、3個の干し草の俵を使って4個クラフトできます。

コンクリートの階段・ハーフブロック

羊毛に続き、コンクリートにも階段とハーフブロックが追加されます。もちろん全16色対応。

こちらは長年待望していた人も多いのではないでしょうか。建築の表現力が大きく増すことになりそうです。

バイオーム、構造物が地図で探しやすく

このアップデートで追加される廃キャンプで、さまざまなバイオームや構造物の「探検家の地図」が見つかるようになります(すでに地図がある構造物を含む)。

探せるようになるバイオーム

竹林、サクラの林、シラカバの森、まだらな森、花の森(花畑)、ペールガーデン、沼地、吹きさらしの森

バイオームの場合は、そこにある廃キャンプが目的地となっています。バイオームの地図は、チェストの中に入っています。

探せるようになる構造物

古代都市、トライアルチャンバー、廃坑、砂漠の寺院(ピラミッド)、ジャングルの寺院、暖かい海の海底遺跡、森の洋館

構造物の地図は、銅のチェストの中に隠されています。銅のチェストは見えづらいところに隠されていますので、よく探しましょう。

探検家の地図の仕様変更

探検家の地図と通常の地図が区別され、「探検家の地図」は独立したアイテムとなります。これに伴い、それぞれの地図のアイコンが一新されます。

既存のワールドにある古い探検家の地図は、ワールド読み込み時に自動的に新しいアイテムに変換されます。

探検家の地図と「埋もれた宝の地図」は、作業台や製図台で拡張(ズームアウト)することができなくなりました。

地図に表示されるプレイヤーのアイコンが、常にプレイヤーの向いている方向を正しく示すように改善されました。方角が分からなくても、地図を見れば進んでいる方向が合っているか確認することができます。

実際の画像で確認しましょう。

現在の地図は、目的地に近づいて色が変わるまで、プレイヤーの位置は◯で表示されるため方向が分かりませんが…

新しい地図では、距離が遠い段階からプレイヤーの向いている方向が地図上に示されるようになります。(とがっている方向)

その他の変更

  • トウヒの木の落ち葉パーティクルを削除
  • 怪しげなシチュー、キノコシチュー、ウサギシチューに使うキノコは固定ではなく、赤色、茶色、サルノコシカケのいずれも使えるように。
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筆者の感想

アップデート内容を実際にチェックしてみて、紅葉の風景が目につくのはもちろんのこと、建築関係で大きな変化がありそうな内容であることを実感しました。

加工すると灰色になるポプラの木もそうですし、羊毛やコンクリートが階段やハーフブロックに対応することで、より自由な色合いの建築を楽しむことができるようになります。

そしてうれしいのが、探検家の地図の大幅な機能強化。さまざまなバイオーム・構造物が探しやすくなったのはもちろんのこと、進んでいる方向が可視化されることで、方角と座標の関係を理解していなくても、進む方向を間違えることがなくなる点です。

新要素だけではなく、長年の課題だった部分にもしっかり向き合ってくれる内容で、マイクラプレイヤーとしてはうれしいところです。

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