【マイクラ攻略】フェンスなどを「棒」として設置するテクニック【統合版・Java版】

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)のフェンスや鉄格子などは、近くに別のブロックがあると自動的につながる性質があります。

お陰でただ置くだけでもいい雰囲気の建築になったりもするのですが、棒として配置したい場面もあることでしょう。

この記事では、マイクラでフェンスなどを棒として設置するにはどうしたらいいか解説します。棒のまま使いたい場面がある人は参考にしてください。

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フェンスや鉄格子など、基本的にはつながる

フェンスは、隣接する同じ高さに何もないところに設置すると、棒の状態になります。

ただし、フルブロックやそれに近い、ほとんどの固体ブロックが置かれると自動的につながり、ほとんどのフェンス同士では仕切りを作ることができます。

フェンスと同じ性質をもったブロックには、

があります。

フェンスなどを棒として使うテクニック

フルブロックと隣り合わせない

フェンスなどを棒として使う一番簡単な方法は、隣接する同じ高さに、余分なブロックを置かないことです。

間を空けておくのもよいですし、ハーフブロックや石切台、醸造台といった、フルブロックとは明らかに形が異なるブロックの隣であれば、棒の状態が保たれます。

葉と組み合わせる

フェンスなどは基本的に、フルブロックと並べて置くと、形が変わって棒ではなくなるのですが、実は棒のままの状態を保てるブロックもあります。

それが葉です。どうしても壁際に棒状で配置したいときは、葉を活用しましょう。

筆者の検証では、葉以外にフェンスとくっつかないフルブロックは見つかりませんでしたが、他にもあるかもしれません。

フェンスと鉄格子などを組み合わせる

フェンスと鉄格子、銅格子、塀、ガラス板は、並べて置いてもくっつかず、棒のままの状態が保たれます。

ただし、鉄格子、銅格子、塀、ガラス板同士は、並べるとくっつくためこのテクニックは使えません。

ネザーレンガのフェンスを使う

フェンス同士は違う板材のフェンスであっても並べるとつながりますが、ネザーレンガのフェンスは、他の板材のフェンスとつながることはありません。

まとめ

マイクラのフェンスなどを棒状のまま設置する方法は、制約は多いもののいくつかあります。

基本的にはつなげて使うブロックではありますが、建築でどうしても棒状で設置したい場面が出てきたときは、この記事で紹介した内容を参考にしてみてください。

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