藁のベッド(わらのベッド)の作り方や使い道を解説。普通のベッドとの違いは?

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

マインクラフトの2026年9月アップデート「Wilderness Bound」では、使い捨ての「藁のベッド」が追加されます。

この記事では、藁のベッドの作り方や使い道を解説します。普通のベッドと何が違うのか知りたい人は参考にしてください。

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藁のベッドの入手方法

藁のベッド作り方・クラフトレシピ

並べ方
クラフト材料
干草の俵×3

藁のベッドは、干草の俵3個を作業台でクラフトすると、4個出来上がります。

廃キャンプ

藁のベッドは、廃キャンプに設置されています。また、樽の中から見つかることもあります。

廃キャンプは、同じアップデートで追加された構造物で、ジャングルやまだらな森など、木の多いバイオームに生成されます。


適正ツール・壊し方

藁のベッドは、どんな方法で壊してもアイテムとしてドロップします。適正ツールはなく、素手でも道具でも破壊速度は同じです。

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藁のベッドの使い道

夜や雷雨を過ごせる

藁のベッドを、夜や雷雨のときに使用すると、眠って朝にすることができます。

朝にすることで、オーバーワールドの地上では、ほとんどの敵モブのスポーンを回避できます。

普通のベッドとの違い

藁のベッドと普通のベットには、いくつもの違いがあります。

  • 藁のベッドでは、リスポーン地点の設定は行われない
  • 藁のベッドに一度眠ると壊れる
  • 藁のベッドは16個まで重ねて持てる
  • 村人は、藁のベッドで眠ることがない(繁殖には使えない)
  • ネザーやエンドで設置して使おうとすると壊れる。爆発はしない

【筆者のプレイスタイル】通常のベッドと藁のベッドはどう使い分ける?

藁のベッドはリスポーン地点が設定できず、一度使うと壊れるため、通常のベッドと比べると使い所が分かりにくいアイテムです。

ただしメリットもあります。1つは、ベッドは1つのスロットに1個しか持てないのに対し、藁のベッドは16個持つことができます。

もうひとつ、拠点にリスポーン地点を設定しているときなど、他の場所にリスポーン地点を設定せずに冒険をしたいとき、藁のベッドがあれば、何もない場所にリスポーン地点を変えてしまうリスクなしに、夜だけを過ごすことができます。

私個人としては、慎重に冒険をしたいタイプなので通常のベッドを使い続けると思いますが、プレイスタイルによっては藁のベッドを使っていきたい人もいるのかもしれませんね。

まとめ

藁のベッドは、使い捨てのベッドです。

普通のベッドと違い、リスポーン地点を設定できないデメリットはありますが、とりあえず夜を過ごしたいという状況では、藁のベッドも活用できるでしょう。

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