マイクラのクッションの作り方と使い道!座れるイスの建築や高速移動を解説【統合版・Java版】
マインクラフト(マイクラ)の「クッション」は、2026年9月のアップデート「Wilderness Bound」で追加された、プレイヤーが実際に座れるエンティティ(アイテム)です。
この記事では、統合版(Switch・スマホなど)とJava版に共通する、クッションの作り方や入手方法、イスの建築や高速移動といった使い道を詳しく解説します。
- 作り方:同じ色の羊毛のハーフブロック3個をクラフト(全16色)
- 自然生成:新構造物「放棄されたキャンプ(廃キャンプ)」で入手可
- 使い道:ブロックの上に置いて座る、連続タップで高速移動する
全16色の染め直し方や壊し方の仕様、水上・地上を素早く移動するテクニックについては、以下の目次から気になる項目をご覧ください。
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クッションの作り方と入手方法!羊毛ハーフ3個で作成
マイクラのクッションは、羊毛のハーフブロックを使ったクラフトで全16色を作成できるほか、森などに生成される「放棄されたキャンプ(廃キャンプ)」からも入手できます。
クラフトレシピ:同色の羊毛ハーフブロック3個
クッションは、作業台で「同じ色の羊毛のハーフブロック3個」を横1列に並べてクラフトすると1個完成します。
| 項目 | クッションのレシピ・基本仕様 |
|---|---|
| クラフトの並べ方 | ![]() |
| クラフト材料 | 同じ色の羊毛のハーフブロック×3 (※完成したクッション+「染料×1」で後から色変更も可能) |
| 色の種類 | 羊毛の色に対応した全16色 |
| 自然生成される場所 | 「放棄されたキャンプ(廃キャンプ)」の焚き火周辺および樽の中 |
| 壊し方・回収仕様 | 素手や任意の道具、矢・雪玉の命中、または下の支えブロックの破壊でドロップ |
材料に使う羊毛のハーフブロックの色に応じて、カラフルな全16色のクッションを作ることができます。

また、一度完成したクッションと好みの「染料1個」をクラフトすることで、後から別の色に染め直すことも可能です。
自然生成される場所:放棄されたキャンプの焚き火周りや樽
クッションは、新構造物の「放棄されたキャンプ(廃キャンプ)」に自然生成されます。焚き火の周りに置かれているほか、キャンプ内の樽から見つかることもあります。
放棄されたキャンプは同じアップデートで追加された構造物で、まだらな森や森林など木が多いバイオームに生成されます。
壊し方と回収の仕様:素手や矢・支えの破壊でドロップ
クッションはブロックではなく「エンティティ」扱いのため、素手やどんな道具で叩いてもすぐに壊れてアイテムとしてドロップします(弓矢や雪玉などの飛び道具を当てても回収できます)。
また、クッションを乗せている下の支えブロックを壊した場合も、空中に少し残ったあと数秒後にアイテム化してドロップします。
クッションの使い道3選!座れるイスや高速移動に活用
クッションはそのまま座れるインテリアになるだけでなく、他のブロックと組み合わせた「イス作り」や、連続乗り継ぎによる「高速移動」にも活用できます。
| 比較項目 | クッション | 階段・ハーフのみ | トロッコ・ボート埋め込み |
|---|---|---|---|
| 実際に座れるか | 座れる(使用操作のみ) | 座れない(見た目のみ) | 座れる(乗車アクション) |
| 設置の手軽さ | 置くだけで非常に簡単 | 置くだけで簡単 | ピストン等で埋め込む手間が必要 |
| デザインの自由度 | 全16色+階段や鎖に乗る | 木材や石材の色のみ | 鉄の枠やオールがはみ出しやすい |
| 高速移動への応用 | 連続タップで高速移動可 | 不可 | レールや氷塊の通路が必要 |
座り方と設置条件:階段や鎖の上にも置いて座れる
設置したクッションに向かって使用する操作をするだけで、その場にちょこんと座ることができます。
クッションは通常のフルブロックの上だけでなく、「階段」「ホッパー」「避雷針」「鉄の鎖」などあらゆるブロックの上面に設置可能です。

そのため、避雷針やフェンスの上に置いてカフェのカウンターチェアにするなど、実際に座れる多彩なイスを作れます。
連続タップで高速移動!氷上ボートに代わる移動手段
クッションには、「座った状態のまま別のクッションに向かって使用操作をすると、瞬時にそちらへ乗り移れる」という仕様があります。
この性質を利用して、進行方向に等間隔で並べたクッションを次々と連続タップすることで、超高速移動が可能です。

水上に鎖とクッションを並べたり、拠点間の通路に一直線に敷き詰めたりすれば、氷を集めるのが大変な「氷上ボート」に代わる手軽な高速移動手段として活躍します。
【筆者の体験】座ってくつろげる高い没入感が魅力
これまでのマイクラでは、階段などでイスの見た目を作れても「そのまま自然に座る」ことはできませんでした。
トロッコやボートを埋め込めば座る姿勢にはなれましたが、乗り物の枠が見えてしまうため「部屋で座ってくつろぐ」という雰囲気とは少し違っていたのが正直なところです。
クッションの実装によって、マルチプレイで友達とテーブルを囲んで座ったり、焚き火の前でくつろいだりする光景が自然に作れるようになり、生活の没入感が一段と高まったと感じています。
クッションのよくある質問(FAQ)
Q. 違う色の羊毛ハーフブロックを混ぜて作れる?
いいえ、クッションをクラフトする際は「同じ色の羊毛のハーフブロック3個」を揃える必要があり、異なる色を混ぜて作ることはできません。
Q. 完成したあとからクッションの色は変えられる?
はい、すでに作ったクッション(何色でも可)と好きな「染料1個」を作業台や手持ちでクラフトすれば、いつでも好きな色に染め直せます。
放棄されたキャンプで拾ったクッションの色を、自分の部屋に合わせて変えたいときにも便利です。
Q. クッションの下のブロックを壊すとどうなる?
クッションの支えになっている下のブロックを破壊すると、クッションは空中に少し留まったあと、数秒後に自動でアイテム化してドロップします。
まとめ
マイクラの「クッション」は、同じ色の羊毛のハーフブロック3個で手軽に作ることができ、階段などの上に置いて実際に座れる画期的なアイテムです。
全16色のインテリアとして部屋を彩るのはもちろん、連続タップによる高速移動通路としても非常にユニークな性質がありますので、ぜひ建築や移動に取り入れてみてください。



