【マイクラ】統合版26.0アップデートにて、トライデントとゾンビオウムガイが入手しづらくなったが海は安全に【統合版】
マインクラフト(マイクラ)統合版で、2026年2月10日に実施された26.0アップデートにて、トライデントなどを持ったドラウンド(溺死ゾンビ)のスポーン確率が、Java版と同じレベルに引き下げられました。
この変更を受け、統合版においてトライデントの入手効率が落ちたほか、ゾンビオウムガイにも出会いにくくなっています。詳しく解説します。
26.0アップデートで変更
統合版の26.0アップデートのチェンジログ(変更箇所一覧)では、以下の記述があります。
Adjusted the ratio at which Drowned spawn with Tridents and Fishing Rods, matching Java Edition(Minecraft: Bedrock Edition 26.0 Changelog)
「ドラウンドがスポーンするとき、トライデントや釣竿を持ってスポーンする確率をJava版に合わせるよ」と書いてあります。
数値の記載はありませんが、Java版に合わせるということは、トライデントを持ってスポーンする確率が15%から6.25%に引き下げられる代わりに、釣り竿を持ってスポーンする確率が0.85%から3.75%に引き上げられます。
これによって、統合版でトライデントを持ってスポーンするドラウンドの数は少なくなりますので、トライデントを入手しづらくなります。

ゾンビオウムガイのスポーンも低下
この変更は、12月のアップデートで登場したばかりのゾンビオウムガイにも影響します。
海にスポーンするドラウンドのうち、トライデントを持ってスポーンするドラウンドの半分が、ゾンビオウムガイに乗ってスポーンします。
以前のバージョンでは、統合版では海にスポーンするドラウンドの7.5%がゾンビオウムガイに乗っていましたが、このアップデート以降は、Java版と同じ3.125%に引き下げられています。
まとめ
マイクラ統合版で行われたアップデートにより、トライデントを持ったドラウンドがスポーンする確率が引き下げられた変更について紹介しました。
トライデントが入手しづらくなるデメリットはある一方、トライデント持ちドラウンドがスポーンする確率は減っているため、海の冒険は多少安全になります。
なお、トライデントのドロップ率自体は統合版のほうが高く設定されているため、このアップデート以降も統合版のほうがトライデントを集めやすいことに変わりはありません。


