【マイクラ】2026年秋アプデ情報まとめ。紅葉したバイオームや廃キャンプ、羊毛の階段・ハーフブロックなどが登場へ
マインクラフト(マイクラ)で2026年秋公開予定のアップデート(名称未定)について、明らかになっている主な内容を整理した記事です。
なお、この情報はテスト段階のため、正式リリースまでに名称や仕様が変更になる可能性があります。
アップデートの基本情報
実装時期は?
2026年秋が予定されています。
名称は?
公開されていません。
アップデート内容一覧
- まだらな森バイオーム
- ポプラの木
- ポプラの倒木
- ポプラの葉(赤・オレンジ・黄)
- ポプラの建築ブロック
- Shelf Mushroom(サルノコシカケ)
- 赤い低木
- 廃キャンプ(構造物)
- 羊毛の階段、羊毛のハーフブロック(全色あり)
アップデート解説
新バイオーム「まだらな森」
まだらな森は、寒いバイオームの近くで見つかる新しい森林系バイオームです。英語名は「Dappled Forest」です。
ポプラの木に覆われており、赤やオレンジ、黄色の鮮やかな紅葉が特徴のバイオームです。ポプラの木には、サルノコシカケ(キノコ)も生えています。
ウシやブタなどのモブは、冷たいバイオームのバリエーションがスポーンします。

ポプラの木
ポプラの木は、葉が赤、オレンジ、黄色と3つのバリエーションをもつ木です。それぞれの葉の色に対応した落ち葉のパーティクルが発生します。
ポプラの葉からは苗木をドロップします。苗木が3種類のうちどの葉の色のポプラに成長するかはランダムです。ポプラの苗木は、行商人との取引でも入手できます。
ポプラの木やその周辺には、サルノコシカケや落ち葉が生成されます。
ポプラの木は、他の木と同様に、さまざまな建築ブロックに加工できます。灰色がかった色合いが特徴で、ドアやトラップドアはダイヤ型の穴にヘリンボーン柄が印象的。

サルノコシカケ(Shelf Mushroom)
サルノコシカケは、ポプラの木に生成される新しいキノコです。行商人との取引でも入手可能です。
サイズは大小2種類。小サイズのサルノコシカケは、骨粉で大サイズに成長します。大サイズのサルノコシカケを破壊したとき、2つのサルノコシカケをドロップします。
サルノコシカケは、他のキノコと同様に、シチューの材料として使うことができます。
サルノコシカケを踏んだとき、ベッドと同じようにバウンドします。バウンドしたとき音も鳴ります。

赤い低木(Red Shrub)
赤い低木は、まだらな森に生成される新しい植物ブロックです。
コンポスターに投入可能。骨粉を使うと、隣接するスペースに新しく生成されます。

廃キャンプ
廃キャンプは、さまざまなバイオームに生成される新しい構造物です。森林やタイガ、まだらな森、竹林、サバンナなど、木がそれなりに生えるバイオームに生成されます。
生成される際は、固有のパーツだけではなく、それぞれのバイオームに合わせたブロックが使われています。
廃キャンプには、さまざまなアイテムが入ったチェスト、樽が生成されます。中身は今のところ、どこにでもあるアイテムです(今後変更される可能性あり)。


羊毛の階段・ハーフブロック
羊毛の階段やハーフブロックが実装されます。全色に対応します。
羊毛ブロックと同様、振動を抑える効果があります。

その他の変更
- トウヒの木の落ち葉パーティクルを削除
- 怪しげなシチュー、キノコシチューに使うキノコは、何を使ってもよい(今は赤色と茶色)。
筆者の感想
アップデート内容を実際にチェックしてみて、紅葉の風景が目につくのはもちろんのこと、建築関係で大きな変化がありそうな内容であることを実感しました。
加工すると灰色になるポプラの木もそうですし、羊毛が階段やハーフブロックに対応することで、より自由な色合いの建築を楽しむことができるようになります。
今後発表されるであろうさまざまな新要素も楽しみにしましょう。
