※当サイトの商品リンクには、アフィリエイトプログラムを利用しているものがあります。
※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。
基本情報
リリース時期
2026年冬が予定されています。
直近のメジャーアップデートは3か月ごとに行われていますので、12月が有力です。
アップデートの名称
現時点で、このアップデートの名称は確定していません。
以下は自動表示広告です。「次へ」「続きに進むには」など、ボタンに偽装した広告はタップしないでください。
新要素
新バイオーム「氷の洞窟」
オーバーワールド地下の新しいバイオームとして、氷の洞窟(Ice Caves)が追加されます。寒いバイオームの地下に生成されます。
氷塊と方解石で覆われており、頭上からはつららが垂れ下がっています。地面にはつららのほか、氷の結晶も生成されます。
新しいゾンビ系モブ「フロストバイト」や、ストレイがスポーンします。
グロウベリーは生成されません。
氷の洞窟の座標をコマンドで探す場合は、以下を入力してください。
/locate biome ice_caves

氷の結晶
氷の結晶(Ice Crystal)は、アメジストの塊に似た特徴を持つブロックです。
支えとなるブロックを壊すと、氷の結晶も壊れます。
ブロックのどこにでも設置可能で、光を放ちます。

つらら
つらら(Icicle)は、氷の洞窟バイオームに生成されるブロックです。鍾乳石や尖った硫黄と似た特徴を持ちます。
つららは氷の洞窟の天井の至る所に生成されており、自然では5ブロックまで伸びます。成長するには、近くに光源がないこと、ネザーでないことが条件となります。
ブロックのどこにでも設置可能です。
落下したつららがエンティティに当たると、ダメージを与えます。また、つららの上に落ちたエンティティにも追加のダメージを与えます。
つららは、近くに光源を設置したり、ネザーに設置したりすると壊れます。

氷ゾンビ「フロストバイト」
フロストバイト(Frostbite)は、氷や雪のバイオームにスポーンする新しいゾンビ系モブです。
粉雪の上でも立つことができます。凍結耐性があり、凍結効果や粉雪によって速度が低下することはありません。
敵対する相手との距離に応じて攻撃を切り替えます。近いときは凍結効果のある近接攻撃、離れていて氷の玉(Ice Balls)を持っているときはそれを投げて攻撃します。
水中に長くとどまると、普通のゾンビに変化します。また、普通のゾンビやハスクが粉雪の中に長くとどまると、フロストバイトに変化します。
フロストバイトを倒すと、腐った肉と氷の玉をドロップします。

凍結効果
凍結状態になったプレイヤーは、震えてダメージを受け続けます。粉雪の中にいるようにだんだん凍っていきます。
革の防具は凍結によるダメージを防ぎますが、効果自体を解除することはできません。
モブも凍結によるダメージを受け、凍結に弱いモブは、他のモブの5倍のダメージを受けます。
氷の玉を使うと、凍結のポーションを作ることができます。スプラッシュポーション、残留ポーションもあります。
凍結の矢もあります。作り方は、他の効果付きの矢と同じ。統合版では、大釜に凍結のポーションを入れ、そこに矢を入れて作ります。Java版では、作業台の中央に凍結の残留ポーションを置き、周りを矢で囲むと8本クラフトできます。
以下は自動表示広告です。「次へ」「続きに進むには」など、ボタンに偽装した広告はタップしないでください。
氷の玉
氷の玉は、新しく追加される「投げられるアイテム」です。投げたときの軌道は、筆者検証の範囲では、雪玉と同じです。
氷の玉に当たると、小さなダメージとノックバック効果があります。通常は4ダメージ、速度に応じてダメージが低下します。
ブロックやエンティティに当たると破壊され、その場にパーティクルやサウンドが発生します。
その他
【Java版】雪玉がプレイヤーに当たると、ノックバックを受けるように
【筆者の感想】厳しい環境になりそうな氷の洞窟
2026年最後のメジャーアップデートの内容が公開されました。
なんと3回連続でのバイオーム追加ということで、マイクラの冒険をより刺激のあるものにしていこうという意思が感じられます。
氷の洞窟はなかなか険しい環境になりそうな雰囲気ですが、つららや氷の玉など、ここでしか入手できないであろうアイテムもありますので、十分に装備を整えてチャレンジしたいですね。
Minecraft Java Edition – 26.4 Snapshot 3