【マイクラ攻略】日照センサーで朝夜を感知するシステムが作れる!作り方や使い道、仕組みの一例を紹介【統合版・Java版】
マインクラフト(マイクラ)の日照センサーは、太陽の光を感知・検出してレッドストーン信号を送ることができるブロックです。
この記事では、マイクラの日照センサーの作り方や特徴、活用方法を解説します。時間によって動く仕組みのレッドストーン回路を組んでみたい人は参考にしてください。
日照センサーの入手方法
日照センサーの作り方・クラフトレシピ
| 並べ方 | ![]() |
| クラフト材料 | ガラス×3 |
| ネザークォーツ×3 | |
| いずれかの板材のハーフブロック×3 |
日照センサーは、ガラス3つ、ネザークォーツ3つ、いずれかの板材のハーフブロック3つを作業台でクラフトすると出来上がります。
壊し方・適正ツール
日照センサーは、素手やどんな道具で壊してもアイテムとしてドロップしますが、斧で壊すのが最速です。
自然生成はしない
日照センサーが自然生成されることはありません。
日照センサーの使い道・仕様
朝または夕方に信号を送る
日照センサーは、朝もしくは夕方になるタイミングでレッドストーン信号を出力します。
最初に設置した時点では朝ですが、叩く(日照センサーを使用する操作をする)ごとに反対になります。
松明などの光には反応しない
日照センサーは自然の明るさにのみ反応します。
地下や室内など、日照センサーが光を通さないブロックに囲まれていると反応しません。
上を開けたり、ガラスなどの透過ブロックを設置したりして、どこかから日光が当たるようにしましょう。

日照センサーを使った回路の例
夜に光る銅の電球
日照センサーと銅の電球を連携し、夜になると銅の電球が光り、朝になると消える仕組みを作ることができます。
銅の電球は、レッドストーン信号を受けるたびに点灯したり消えたりするため、切り替わるタイミングで信号を送る回路(パルサー回路)を作るのがコツです。
作り方は以下の記事で紹介しています。
夜を告げるメロディを流す
音符ブロックとつなげると、朝もしくは夕方だけメロディが流れる仕組みを作ることができます。
拠点の雰囲気づくりにもいいですし、なるべく早く寝て敵モブが湧かないようにするのにも役立ちます。
1日1回だけ収穫する機構
サトウキビやカボチャなど、作物を自動で収穫する装置があります。ずっと動かしておいてもいいのですが、ガチャガチャうるさいですし、環境によってはワールドが重たくなる原因にもなるため、動きを制限したい場合もあることでしょう。
そんなとき、収穫に使うピストンに対して日照センサーからレッドストーン信号を送ることで、1日1回だけ収穫を行う機構に改造することができます。作物の成長速度を考えても、1日1回動けば効率は十分です。

まとめ
マイクラの日照センサーは、朝や夕方を感知する面白い特徴を持ったアイテムです。
今回紹介した以外にもさまざまな活用方法がありますので、いろいろ試してみてください。




