【マイクラ】最新版対応!鉱石のブランチマイニングに適した高さと場所、必要なツルハシまとめ【Minecraft】

2024年1月25日

マインクラフト(マイクラ)では、鉱石を使って武器や装備、その他さまざまなアイテムを作ることができます。そのため、鉱石を効率良く集めることは、マイクラにおいてとても重要なことです。

この記事では、最新版に対応したブランチマイニングにおすすめの高さや使うべきツルハシを紹介します。

ダイヤモンドや鉄など、自分が集めたい鉱石が集まる適切なブランチマイニングの高さを知りましょう。

スポンサーリンク

ブランチマイニングとは

ブランチマイニングは、鉱石を掘って入手するために、地下を規則正しく掘っていく作業のことです。主に生成量の少ないダイヤモンドを集めるために行います。

メインとなる一本の道を作った後、そこから横方向に枝分かれするように掘ります。穴の高さは2マス、穴の間隔は2~3マスにするのが一般的な形です。

最近はトラップドアスニーク速度上昇のエンチャントを活用した1マス掘りも人気です。

ブランチマイニングおすすめの高さ(オーバーワールド)

ダイヤ掘りなら高さ-53

オーバーワールドでブランチマイニングをするなら、ダイヤモンド鉱石が多く生成される-50以下の高さがおすすめです。

ダイヤモンド鉱石は高さが低いところ(Y座標のマイナスが大きくなるところ)ほど多く生成されますが、マグマや岩盤に邪魔されない高さを考えると、-53が最適です。

同じ高さでは、レッドストーン鉱石も多く生成されますので、レッドストーン回路を作りたい人もこの高さをおすすめします。

鉄掘りなら高さ16

鉄鉱石は高さ232で最も生成割合が高くなりますが、この高さはそもそも空気以外のブロックが少ないため、数としてはそれほど多く集まりません。

鉄鉱石を掘るなら、地下でブロックも多い高さ16がもっとも効率が良く集まります。石炭鉱石金鉱石銅鉱石ラピスラズリ鉱石もほどよく集まります。

サバイバルを始めたばかりで、これから防具や道具を充実させたいときは、まず高さ16にブランチマイニング場を作ることをおすすめします。

ブランチマイニングおすすめの高さ(ネザー)

古代の残骸は高さ15

ネザライトインゴットを作るのに必要となる古代の残骸は、ネザーの高さ15でもっとも多く生成されます。

建築で人気の高いネザークォーツ鉱石は10から117でバランスよく生成されるため、古代の残骸のブランチマイニングをするついでに集めるのが良いでしょう。

鉱石を掘るのに必要なツルハシについて

対応するツルハシで掘ろう

それぞれの鉱石に対応する種類のツルハシで掘らないと、ブロックが壊れるだけでアイテムはドロップしません。対応するツルハシは以下のとおりです。

なお、ツルハシのランクは「木→石→金→鉄→ダイヤモンド→ネザライト」の順です。

鉱石 対応するツルハシ
石炭鉱石 すべてのツルハシ
鉄鉱石 石のツルハシ以上
金鉱石 鉄のツルハシ以上
ネザー金鉱石 すべてのツルハシ
ダイヤモンド鉱石 鉄のツルハシ以上
エメラルド鉱石 鉄のツルハシ以上
ラピスラズリ鉱石 石のツルハシ以上
レッドストーン鉱石 鉄のツルハシ以上
銅鉱石 石のツルハシ以上
ネザークォーツ鉱石 すべてのツルハシ
古代の残骸 ダイヤモンドのツルハシ以上

幸運のエンチャントをつけよう

鉱石を掘るツルハシには、幸運のエンチャントを付けることを強くおすすめします。

通常、鉱石を掘ったときには対応するアイテムをひとつだけドロップします(銅鉱石、ネザー金鉱石、ラピスラズリ鉱石、レッドストーン鉱石は例外)。

これが幸運のエンチャントがついたツルハシで掘ると、幸運3のとき平均2.2倍ドロップします。倍以上効率が良いということですので、あるのとないのでは大きな違いがあります。

幸運3のツルハシを使うとどれくらいお得なのかについては、以下の記事で詳しく解説しています。

なお、古代の残骸は採掘したときにそのままの状態でドロップするため幸運の効果は適用されません。また、レッドストーン鉱石は他の鉱石とは異なる計算方法が適用され、最大で約1.33倍となります。

まとめ

鉱石を効率よく入手することは、マイクラのサバイバル生活を快適にする上でとても大きな意味を持ちます。

何も考えず地下を掘るブランチマイニングも楽しいのですが、鉱石がどこにあるのかを知っておけば、より効率よく入手できるようになることでしょう。

スポンサーリンク