【マイクラ】マングローブの探し方や育て方を解説。成長の仕方に癖がありすぎる木【Minecraft】

2024年2月21日

マインクラフト(マイクラ)の世界にはさまざまなタイプの木がありますが、その中でもかなり個性的なのがマングローブの木です。

この記事では、マングローブの見つけ方や育て方を解説します。どう育てるのが効率的なのか知りたい人は参考にしてください。

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マングローブの沼地だけに生えている

マングローブは、マングローブの沼地でのみ見つかる木です。

マングローブの沼地は、ジャングル砂漠などの近くに生成されやすいバイオームです。

見つかりにくいバイオームではあるものの、特徴的なマングローブの木が生えているため見逃すことはまずありません。

マングローブの木の育て方・特徴

マングローブの芽が必要(苗木はない)

マングローブの木を育てるには、マングローブの芽が必要です。マングローブの芽は、成長したマングローブの木にぶらさがるように生成されますので、これを拠点などに持ち帰りましょう。

マングローブの芽は、土系ブロック、泥、苔に植えることができます。他の木の苗木とは異なり、水中であっても植えることができます。

スペースを確保しよう

うまく育たない場合、スペースが足りていない可能性があります。ある程度の広さと高さを確保した場所で育てましょう。

根と幹(原木)が生成される

成長したマングローブは、他の木とは違い下の方はマングローブの根が、その上に幹(マングローブの原木が取れる部分)が生成されます。原木を加工すると赤茶色の木材ブロックになります。

葉っぱの下にはマングローブの芽が生成されますので、これを収穫しておけば何度でもマングローブの木を育てることができます。

マングローブの根が燃料になるのはJava版のみ

マングローブの根がかまどなどの燃料として使えるのはJava版のみであり、Switchなど統合版ではかまどに入れても何も起こりません。

植林場の作り方・参考動画

根や幹が複雑な形で生成されるため、他の木と比べると植林場づくりに苦労します。大きく広がることを防ぐため、根元から一定の高さを3×3や5×5に制限して育てる方法が主流となっています。

まとめ

マングローブの沼地は少し見つけづらいバイオームですが、マングローブの木やカエルなど貴重なアイテム・モブが入手できる場所です。

マングローブの木は他の木とは違った特徴が多い木ですので、拠点に生やすだけでも雰囲気が変わりますし、建築ブロックに使えば個性的な建物が作れるのではないでしょうか。

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