【マイクラ】かまどの作り方や使い方、燃料効率を解説。簡単な自動化の方法も【Minecraft】

2023年5月3日

マインクラフト(マイクラ)のかまどは、アイテムを製錬したり、食べ物を調理したりするために使うブロックで、サバイバルの序盤から役に立つ存在です。

この記事では、かまどの作り方や使い方、燃料として効率のよいアイテム、簡単な自動化の方法について解説します。

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かまどの作り方・クラフトレシピ

並べ方
クラフト材料
丸石×8
ブラックストーン深層岩の丸石でもOK

かまどは、丸石やブラックストーン、深層岩の丸石8個を作業台でクラフトすると出来上がります。

かまどの入手方法

壊し方・適正ツール

かまどは、Switchなど統合版では素手やどんな道具で壊してもアイテムとしてドロップしますが、ツルハシが最速です。

Java版では、ツルハシで壊したときのみドロップします。

構造物の生成

かまどは、以下の構造物に生成されます。イグルーには確定で生成されます。

かまどの使い道

アイテムと燃料をセット

かまどを使うボタンで開くと、以下の画面が表示されます。左上に製錬したい(焼きたい)アイテム左下に燃料を入れると、右に精錬したアイテムが出てきます。

鉱石や生肉など精錬したいアイテムを入れたら、石炭や木材など燃料を入れましょう。炎のゲージが動き始めたら製錬のスタートです。製錬中はかまどに火がついた状態となります。

アイテムはまとめてセットできますので、かまどの画面を閉じて他の作業をしながら待つのがよいでしょう。

かまどの燃料

かまどの燃料には石炭や溶岩、木材などさまざまなアイテムが使えます。

序盤では、木を刈って原木を入手し、そこから板材をクラフトして使うのが手軽でしょう。石炭も入手しやすいのですが、松明づくりにも使いたいので、おすすめ度としては高くありません。

燃料について、詳しくは以下の記事で解説していますので参考にしてください。

かまどを自動化して効率アップ

かまどにはホッパーと取り付けることが可能で、焼くものや燃料の出し入れを自動化できます。以下は簡単に作れる2連かまど装置です。

ホッパーを大量に用意できるだけの鉄インゴットが集まったら、さらに巨大なかまど装置づくりに挑戦してみるのもいいでしょう。10連くらいあれば精錬作業もかなり楽になります。

かまどで得られる経験値とは

アイテムによって異なる経験値

かまどで精錬したアイテムを取り出すとき、アイテムごとに設定された経験値が手に入ります。食料や鉱石を精錬したとき、手に入る経験値は以下のとおりです。

精錬されたアイテム 経験値
乾燥したコンブ
焼いたコーラスフルーツ
0.1
乾燥したコンブ以外の食料 0.35
銅インゴット
鉄インゴット
レッドストーンダスト
0.7
金インゴット
ダイヤモンド
エメラルド
1
ネザライトの欠片 2
ラピスラズリ
ネザークォーツ
0.2
石炭
鉄塊(鉄装備や道具を精錬)
金塊(金装備や道具を精錬)
0.1

このほか、石系のブロックや染料、スポンジなど、すべてのアイテムを精錬したときに経験値が手に入ります。

経験値無限かまどは修正済みで使用不可

以前のバージョンでは、特定の方法でかまどに実際に精錬して得られるものより多くの経験値をためておけるバグがありました。

「経験値かまど」としてマイクラプレイヤーには広く知られていたのですが、好ましい仕様ではないとして修正されており、最新バージョンでは使用できなくなっています。

かまどの経験値の仕組みは仕様が複雑なのか、廃止と復活を繰り返しながら長く存続していました。確認できる範囲では、Switchなど統合版では1.19.60以降は復活していません。

かまどで作りたい序盤の重要アイテム

鉄のインゴット

例えば鉄鉱石を掘ると鉄の原石をドロップしますが、ここから鉄製の武器や防具、さまざまなアイテムをクラフトするには、鉄のインゴットにする必要があります。

鉄の原石をかまどで精錬すると鉄のインゴットになりますので、かまどはサバイバルモードの序盤から必要になるアイテムです。

焼肉

生の牛肉や豚肉、鶏肉は、野生にいる動物を倒してドロップします。そのまま食べても食料にはなるのですが、満腹度の回復量はそれほど多くなく、生の鶏肉は空腹のステータス効果がつくことがあります。

ところが、かまどで焼いて食べることでとても優秀な食料へと変わります。冒険に出かける前に肉をたくさん焼いておけば、途中でお腹が空いて倒れるなんてことも少なくなるでしょう。

焼き肉の中では、生の牛肉を焼いて作るステーキ、生の豚肉を焼いて作る焼き豚が特に優秀な食料になります。

かまどを使ったクラフト

かまどは以下のアイテムのクラフトに使用します。

かまどの仲間、溶鉱炉や燻製器との違い

かまどと同じくアイテムを焼くブロックとして、燻製器や溶鉱炉があります。

燻製器は食べ物専用、溶鉱炉は鉱石や金属系アイテム専用ですが、対応するアイテムを焼く速度はかまどの2倍です。

必要に応じて使い分けることで焼き時間は短く済みますが、自動かまど装置を作っておけば十分に効率化できますし、アイテムに合わせていれる場所を考えるのもめんどくさいため、かまどを使用するプレイヤーがほとんどです。


まとめ

かまどは、サバイバルモードの序盤から必要になるアイテムです。

簡単に作ることができますので、いくつか作って効率よくアイテムを焼けるようにしておきましょう。

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