【マイクラ】バンドルの入手方法や使い道を解説。実装が楽しみな収納アイテム【Minecraft】

マインクラフト(マイクラ)には、実装が発表されながら何らかの理由で見送られている、あるいは中止になった要素がいくつもあります。

今回紹介するバンドルもそのひとつですが、現在でも実験的要素として残っており、将来的には実装される可能性が高いアイテムです。

この記事では、バンドルの作り方や使い道について解説します。あくまで実験的要素であり、正式実装までに仕様が変更になる可能性があります。

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実験的要素として使用可能

正式発表も実装は延期続き

バンドルは、2020年10月放送の「Minecraft Live 2020」で実装が発表されました。

実装に向けて準備が進んでいたものの見送りが続いており、発表から3年が経った1.20時点でも正式実装の見通しは立っていません。

ただし、Java版では実験的データパックで利用可能となっており、依然として実装の予定はあるものと思われます。

【Java版限定】バンドルの利用方法

バンドルのデータパックの適用は、新規ワールドの作成画面からその他設定へと進み、データパックの選択で「bundle」を選択して有効にします。

コマンドをONにする方法は、以下の記事で解説しています。

バンドルの作り方

クラフトレシピ

バンドルは、ウサギの皮6個と糸2個を作業台でクラフトすると出来上がります。

クラフト材料

バンドルのクラフトに必要なアイテムの集め方は、以下の記事を参考にしてください。(タップで解説記事へ)

バンドルをコマンドで入手する

バンドルのデータパックを適用した状態であれば、以下のコマンドでも入手することができます。

/give @s minecraft:bundle

バンドルの使い道

アイテムをまとめて収納

アイテムをインベントリに持っているとき、通常は1つのアイテムにつき1スタックを1つのスロットに所持できます。

例えば棒なら64個で1スタックですが、1本でも1スロット使いますし、30本でも64本でも1スロットです。

ところが、バンドルを使うと、さまざまなアイテムを1スタックに相当する数まで中に詰め込むことができます。

例えば以下のように、通常では多くのスロットを使う半端な数のアイテムを、バンドルの1スロット分に納めることができるわけです。

バンドルに向かないアイテムとは

剣や防具などはスタックしませんので、バンドルに入れるとそれだけで埋まってしまいます。バンドル自体に1スロットを使うことから、インベントリを空ける効果はありません。

また、卵や雪玉、エンダーパールのように、1スタックが16個のアイテムもあります。この場合は、アイテム1個につきバンドル4枠を消費しますので、有効に活用しているとは言えません。

バンドルに入れるアイテムは基本的に、1スタック64個のアイテムにするのが効果的です。

バンドルに出し入れする方法

バンドルにアイテムを収納するには、バンドルを持った状態で、中に入れたいアイテムを右クリックします。

残り容量より多い数をスタックしているアイテムを選択すると、入る分だけを収納します。

バンドルからアイテムを取り出すには、バンドルを持った状態で空いているスロットの上で右クリックします。

シュルカーボックスの下位互換だけど

チェストと同じだけのアイテムが詰め込めるシュルカーボックスに比べ、さまざまなアイテムが詰め込めるメリットはありますが、1スタック上限のあるバンドルは、下位互換と言えるアイテムです。

とはいえ、シュルカーボックスを使えるようになるのはエンダードラゴンを倒してエンドシティの冒険をできるようになってからですから、サバイバル生活序盤から中盤ではそれなりに使いどころのあるアイテムです。

冒険をしていると、どうしても1スタックにまとまりきらないアイテムが出てきます。そういうものをとりあえずバンドルに突っ込んでおくことで、インベントリの圧迫を防ぐことができます。

まとめ

バンドルは実装時期も未定のアイテムであり、現時点での仕様は大きく変わる可能性があります。

シンプルに容量を増やしたり、装備枠にしてインベントリを消費しない形にしたりするなど、もう一歩踏み込んで使い勝手のいいアイテムになることを個人的には期待しています。

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