【マイクラ】書見台の作り方や便利な使い方を解説。司書ガチャに必須な重要アイテム【Minecraft】

2023年7月10日

マインクラフト(マイクラ)の書見台は司書の職業ブロックとして使われますが、それ以外にも使い道や面白い特徴があります。

この記事では、書見台の作り方や基本的な使い方、レッドストーン回路で使う方法について解説します。書見台の活用方法を知りたい人は参考にしてください。

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書見台の作り方・クラフトレシピ

並べ方
クラフト材料
板材のハーフブロック×4
本棚×1

書見台は、いずれかの板材のハーフブロックを4つと本棚1つを作業台でクラフトすると出来上がります。

書見台の入手方法

壊し方・適正ツール

書見台は素手やどの道具でも破壊してアイテムとして入手できますが、で壊すのが最速です。

村の図書館

村に図書館があるとき、書見台が生成されます。

古代都市の隠し部屋

古代都市の隠し部屋には、書見台を使ったレッドストーン回路が組まれています。隠し部屋への入り方は以下の記事で解説しています。

書見台の使い道

司書の職業ブロック

職業についていない無職の大人村人がいるとき、書見台を設置すると司書に就職します。司書はエンチャントの本を取引できる職業で、もっとも重要な職業のひとつと言えます。

司書ガチャとは?

司書は最初の取引レベルでエンチャントの本を取引してくれることがあります。エンチャントの本の内容やレベルは完全にランダムであるため、修繕や幸運といった強力なエンチャントを早い段階で手に入れられる可能性もあります。

そのため、就職可能な村人を用意し、

書見台を置く→エンチャントの本の内容を確認→書見台を置き直す

これを繰り返すことで目的のエンチャントの本を探すことを、司書ガチャと呼びます。なお、ソウルスピードスニーク速度上昇の本は、取引アイテムとして出現することはありません。

司書ガチャの方法や、司書に就職しないときの対策は以下の記事で解説しています。

なお、今後のアップデート(時期未定)において、司書のエンチャントの本の取引内容が、村人のバイオームによって固定となるアップデートが予定されています。

現在は拠点近くの村から適当な村人を連れてきて司書ガチャを繰り返せば、あらゆるエンチャントの本を入手できますが、今後はエンチャントの本に対応したバイオームから連れてくる必要があります。

特定の本を設置・読む

書見台には、と羽根ペン、記入済みの本を置くことができます。置いた本を使用する操作をすると、本が開き読めるようになります。

本は書見台を使わなくても、使用する操作をすることでも編集したり読んだりできます。書見台で本を開くことで、マルチプレイをしているときみんなで読めるメリットがあります。

レッドストーン回路

書見台で本をめくるたびに、レッドストーン信号が発せられます。

レッドストーンコンパレーターと接続することで、決まった強さのレッドストーン信号を取り出すことができます。信号の強さは、本のページ数や開いているページによって変わります

上手に使えば、特定のページを開いたときに発動するような仕掛けを作ることも可能でしょう。

書見台はピストンで動く?動かない?

Switchなど統合版では、書見台をピストンで押すと動きます。Java版では、書見台をピストンで押すことはできません。

このように、統合版とJava版ではピストンや粘着ピストンで押し引きできるブロックに違いがあります。

Java版では、かまどやホッパー、看板、チェストなど、設置した後に情報を更新したり、別のアイテムを収納したりするアイテムは、ピストンで操作できないようになっています。

まとめ

書見台は、司書の職業ブロックとして使われることが多いアイテムです。本の置いたり読んだりする場所として使うことで、ただ本を取り出して読むよりもおしゃれな雰囲気が出ることでしょう。

また、レッドストーン信号が出る特徴を活かしてさまざまな仕掛けも作ることができますので、ぜひ活用してみてください。

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