【マイクラ】苗木の種類や集め方、育て方を解説。ちゃんと育つ植え方も紹介【Minecraft】

2024年2月7日

マインクラフト(マイクラ)で木を育てるには苗木が必要です。

この記事では、苗木の種類や集め方、育て方を解説します。ちゃんと育つ簡単な植林場の作り方も紹介していますので、原木をたくさん入手したい人は参考にしてください。

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苗木の種類

オーバーワールドの木のすべてに苗木があります。

  • オークの苗木
  • トウヒの苗木
  • シラカバの苗木
  • ジャングルの苗木
  • アカシアの苗木
  • ダークオークの苗木
  • マングローブの芽
  • サクラの苗木

マングローブのみ名前が苗木ではなく芽ですが、苗木と同じ扱いです。

ネザーの木は原木と同じように使えますがキノコ扱いのため、苗木ではなくネザーのキノコから成長します。

苗木の入手方法

葉からドロップ

オーバーワールドの各地には、バイオームごとにさまざまな種類の木が生えています。木に付いている葉を破壊したとき、ランダムな確率でアイテムがドロップします。

苗木がドロップする確率はジャングルの苗木のみ2.5%、その他の苗木は5%です。

幸運のエンチャントが付いた道具で破壊したとき、苗木がドロップする確率がエンチャントレベルに応じて上がります。幸運3では、ジャングルの苗木は4.17%、その他の苗木は10%まで上昇します。


原木を壊すのが速い

葉は道具や素手で壊してもいいですが、木の幹にあた原木を壊すと、葉は自然に壊れてアイテムがドロップします。

幸運エンチャントの効果は得られませんが、葉を1つずつ破壊する手間が省けつつ原木も回収できますので、トータルの効率はこちらの方がいいかもしれません。

原木はで壊すのが最速です。斧に効率強化のエンチャントがついていれば。破壊速度はさらに速くなります。

村や森の洋館

一部の苗木は、村のチェストや植木鉢、森の洋館の一室に生成されます。

苗木の育て方

植えられるブロック

苗木は、土の道以外の土系ブロックの上や、苔ブロック、泥の上に植えることができます。

苗木が成長する条件

苗木が成長するにはいくつかの条件を満たす必要があります。条件を満たせば時間経過で成長します。

  • 苗木の位置の明るさが9以上
  • 成長に必要な空間がある(特に上方向)

これらの条件さえ満たせば苗木は成長します。ネザーでもエンドでも、砂漠のように雨が降らない場所でも大丈夫です。

成長に必要な空間の広さは、苗木の種類によって異なります。

手軽な植林場の作り方(苗木1本)

成長に必要な空間をしっかり計算すれば効率の良い植林場が作れますが、そこまでこだわらないのであれば、とりあえず整地して平らな地面を作りましょう。

上方向に十分な空間があれば、縦横に近くても苗木は育ちますが、あまり近すぎると成長に時間がかかりますので、ここでは縦横に4ブロック空けて作ります。

苗木を植えるブロックの周りを石など別のブロックに変えておくことで、新しく植えるときに場所が分かりやすくなります。

また、苗木の近くに光源ブロックを埋めておくことで、夜でも明るさを確保でき、早く成長する可能性が高くなります。湧き潰しにもなるのでやっておくとよいでしょう。

巨木を作るには(苗木4本)

トウヒ、ダークオーク、ジャングルの苗木は、4本を2×2の形で植えることでそのサイズの幹(原木)がある木に成長します。ダークオークはこのサイズでしか成長しません。

巨木を育てる場合、隣の苗木スペースと4ブロック以上の空間を取ると作業しやすいでしょう。苗木1本で育てる木の植林場とは分けたほうがきれいに作れます。

巨木からはより多くの原木が手に入りますが、破壊するのがやや面倒になります。巨木しかないダークオーク以外は、苗木1本で育てたほうがいいかもしれません。お好みでどうぞ。

苗木は骨粉でも育つ

骨粉が大量にあれば、植えた苗木に骨粉を使用することで、すぐに成長するので簡単に原木を入手できます。

骨粉なら明るさも関係なく育ちますが、成長に必要な空間がないと育ちません。

苗木を植木鉢に植える

苗木は植木鉢に植えることができます。盆栽のようで和風建築に合う装飾になることでしょう。

植木鉢に植えた苗木が成長することはありません。

まとめ

木はオーバーワールドにたくさんありますが、入手するためにわざわざ冒険に出て持ち帰るのも面倒です。

苗木を入手して拠点の近くに簡単な植林場を作り、必要な分の木をいつでも入手できるようにしておくと拠点整備がはかどります。

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