【マイクラ】マグマダイブで受けるダメージと助かる方法、装備を解説【Minecraft】

2024年5月21日

マインクラフト(マイクラ)で恐れられているもののひとつがマグマ(溶岩)です。対策なしに飛び込めば、あっという間に命を奪い、しかもアイテムも高確率でロストする恐ろしい存在です。

マグマへの落下は、多くのマイクラプレイヤーに「マグマダイブ」として恐れられ、実況者・配信者には絶望と、ある意味でおいしいシーンを提供してきました。

とはいえ、マグマに飛び込んだとしても生存する方法がないわけではありません。この記事では、マグマダイブでも生き残る方法を解説します。

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マグマダイブで受けるダメージ

マグマによるダメージ

プレイヤーがマグマに触れると、0.5秒ごとに4ダメージ(ハート2つ分)のダメージを受け、2.5秒で死亡に至ります。ダメージは防具やエンチャント、ポーションで軽減されます。

また、死亡したときにアイテムは飛び散りますが、そのときにほとんどのアイテムは燃えてなくなるため、運良く地上に飛び散らない限りはアイテムの回収は不可能(全ロス)です。

なお、ネザライト系アイテム(古代の残骸やネザライト防具など)はマグマに耐性があるため、マグマに入ってもすぐに消滅することはなく、5分間(読み込み時間)はその場に残ります。

炎によるダメージ

炎のダメージにも注意が必要です。マグマから出た後は身体に炎が付いた状態であり、1ダメージ(ハート0.5個分)を14回受けます。水に入ったり、雨に当たったりすることで炎は消えます。

体力を満タンにしておけば、自然回復で助かることもあります。

マグマダイブでも生き残る方法

耐火のポーションでマグマを泳ぐ

マグマダイブで確実に生き残れる唯一の方法が、耐火のポーションを飲んで火炎耐性の効果をつけることです。あらかじめ飲んでおいてもいいですし、マグマに落ちてから飲んでも助かります。

耐火のポーションを飲むと、マグマや炎によるダメージを無効にできます。マグマを泳いで渡ることもできますので、ネザーの移動手段としても活用できるでしょう。

効果時間は通常3分、強化すると8分まで伸びます。残り時間に注意しながら、効果が残っているうちに安全な場所まで移動しましょう。

耐火のポーションは、自分で作るか、ピグリンとの取引で入手できます。

不死のトーテムが発動する

不死のトーテムを利き手、またはオフハンドに持っているとき、体力がゼロになった瞬間に効果が発動し、一時的に生き延びることができます。

体力の増加や回復、火炎耐性1がつきますので、マグマに入ったままでも体力が回復していきます。ただし、火炎耐性の効果は40秒ですので、それを過ぎるとダメージを受け始めます。

不死のトーテムが発動して助かったら、一旦冷静になってマグマから出られる場所を探しましょう。

マグマダイブで長く生きるには

よい防具を身につける

よりレア度の高い防具を身に着けることで、マグマダイブしたときのダメージを軽減し、より長く生きられるようになります。

体力が最大まであったとき、防具を身に着けていない状態では2.5秒で死亡してしまいますが、全身鉄装備なら5秒以上、全身ダイヤモンド、またはネザライト装備なら10秒以上生き延びることができます。

よい防具はあらゆるダメージを軽減してくれますので、素材が集まったら優先してクラフトしましょう。

火炎耐性・ダメージ軽減のエンチャント

火炎耐性ダメージ軽減のエンチャントを防具につけることで、マグマダイブしたときのダメージを軽減し、より長く生きられるようになります。

また、火炎耐性のエンチャントは、炎を早く消す効果もあるため、炎による追加ダメージも減らすことができます。

詳しくは以下の記事で解説していますが、ダメージ軽減系のエンチャントは軽減できるダメージに上限がありますので、うまく工夫して防具にエンチャントを付けましょう。

マグマの活用方法は?

とても危険なマグマですが、燃料としてはとても優秀です。拠点に持ち帰ったり、無限化したりすることも可能ですので、活用方法が知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

まとめ

マグマダイブをした直後はパニックになりがちですが、事前の準備をしておくことで助かる可能性は高まります。

マグマに落ちたときの最大の敵は焦りです。一旦落ち着いて、ポーションを飲んだり、地上に上がれる場所を探したりして助かる方法を考えましょう。

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