【マイクラ】ノックバックのエンチャントの効果や便利な使い方を解説【Minecraft】

2024年1月19日

マインクラフト(マイクラ)のアイテムに付けるエンチャントのひとつであるノックバックは、攻撃時に相手を吹き飛ばす効果をつけるエンチャントです。

この記事では、ノックバックのエンチャントの効果や便利な使い方について解説します。ノックバックの有効な使い道が知りたい人は参考にしてください。

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ノックバックの付け方・入手方法

エンチャントテーブルやエンチャント本

ノックバックのエンチャントは、他のエンチャントと同じく、エンチャントテーブルエンチャント本から付けることができます。

そのほか、チェストに入っているアイテムや取引入手で最初からノックバックが付いていることもあります。

今後のアップデートで入手しやすく

今後予定されているアップデートでは、サバンナの司書の取引レベル1~3でエンチャント本が取引アイテムに選ばれたとき、ノックバック、束縛の呪い範囲ダメージ増加(Java版)のエンチャント本の中からランダムで取引できるようになります。

ノックバックが付けられるアイテム

ノックバックのエンチャントは、につけることができます。

ノックバックの効果・便利な使い方

ノックバック効果を追加

ノックバックのエンチャントが付いた武器で攻撃すると、エンチャントレベルに応じて相手をより遠くに吹き飛ばします。

通常攻撃でもノックバック効果はありますが、エンチャントとして追加で付けることで、攻撃をした後すぐに相手に反撃を受けることなく、より安全に戦うことができます。

エンチャントレベルごとの効果

ノックバックの効果は以下のとおりです。倍率は通常攻撃、ダッシュ攻撃どちらにもかかります。

レベル ノックバック距離
ノックバック1 2.05倍
ノックバック2 2.9倍

近接攻撃の相手に有効

ノックバックのエンチャントが有効なのは、ゾンビクリーパーなど近接攻撃しかない敵モブです。

特にクリーパーは、ノックバックで吹き飛ばせば爆発範囲の3マスから離れますので、爆発させることなく安全に倒せます。

スケルトンやブレイズなど遠距離攻撃が中心の敵では、逆に距離が離れて戦いにくくなることも多いため、そこまでおすすめできるものではありません。

連続攻撃ができないデメリットも

敵モブをより素早く倒したいなら、ノックバックは邪魔になります。再び攻撃が届く範囲に入るまでの時間が長くなるからです。

安全性を重視するならノックバックは付けたいところですが、効率を重視するならなくても構いません。

 

まとめ

ノックバックは、近接戦でより安全に戦うためのエンチャントです。特にクリーパー対策にはもってこいのエンチャントと言えるでしょう。

一方、攻撃する相手と距離が開くことで戦いにくくなる側面もあります。このあたりはプレイヤーの好みによる部分もありますので、実際に使ってから決めるのがよいでしょう。

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