【マイクラ】ビートルートの入手方法や育て方。ビートルートスープの作り方や性能も【Minecraft】

2023年6月2日

マインクラフト(マイクラ)には、現実世界にもあるさまざまな食べ物が登場します。日本ではそこまで馴染みがないものの、ビートルートも世界各地で食べられている植物です。

この記事では、ビートルートの探し方や栽培方法、食料としての特徴を解説します。ビートルートの性能を知りたい人は参考にしてください。

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ビートルートの入手方法

ビートルートは、村の畑で他の作物とともに育てられていることがあります。収穫してビートルートの種を持ち帰り、自分の拠点で育てましょう。

ビートルートの育て方

畑で育てるのがよい

ビートルートを育てる方法は、ニンジンやジャガイモなどの作物と同じです。1マス以上の水を用意した後、そこから4マスの範囲内をクワで耕し、ビートルートの種を植えます。

幸運エンチャントで収穫量アップ

しばらく待つとビートルートが大きくなりますので、破壊する操作で収穫できます。このとき、ビートルートの種も収穫されます。

幸運のエンチャントがついた道具で収穫すると、収穫できるビートルートの種の数が増えます。

骨粉をかけることで成長を早めることができます。収穫が終わったら種を植え、また成長を待ちましょう。

ビートルートの使い道

食料としての性能

ビートルートをそのまま食べると、満腹度が1、隠し満腹度が1.2回復します。ジャガイモよりは優秀ですがニンジンを下回ります。

満腹度 隠し満腹度
ビートルート 1 1.2
ニンジン 3 3.6
ジャガイモ 1 1.6

クラフト

ビートルートは以下のアイテムのクラフトに使用します。

  • ビートルートスープ
  • 赤色の染料

赤色の染料は、ビートルートの他にも赤色のチューリップやポピー、バラの低木からクラフトできます。アイアンゴーレムトラップがあれば、ポピーは大量に入手できているはずです。

ビートルートスープは、焼き鳥やキノコシチューと同等の性能を持つ食べ物です。まずまず優秀ではあるものの、スタックできないことやボウルが残ることが面倒なため、積極的には利用されません。

畑から取れる作物の主な加工料理比較

満腹度 隠し
満腹度
特徴
ビートルートスープ 6 7.2 性能は焼き鳥と同じ
スタックできない
ボウルが残る
金のニンジン 6 14.4 性能が高い
金塊が必要(ゾンビピグリントラップで無限化可能)
ベイクドポテト 5 6 ジャガイモ一つで作れる
焼く手間がかかる
パン 5 6 クラフトで作れる
小麦3つが必要

ベイクドポテトやパンよりも少しだけ優秀ですが、スタックしない(重ねて持てない)こと、ボウルが必要なことを考えると、おすすめできる食料とは言えません。

農民との取引

農民の村人との取引で、最初の項目がビートルートになっていることがあります。大量に生産できる態勢が整っていれば、多くのエメラルドを入手できるいい方法となるでしょう。

ブタの繁殖

2頭のブタにビートルート、ジャガイモ、ニンジンのいずれかを与えると繁殖モードに入り、子どもが産まれます。

また、これらを子どもに与えると成長が早くなります。

自動収穫機も作れる

近くに農民の村人がいると、収穫したり種をまいたりします。収穫した作物は自分のものにしてしまいますが、農民同士で受け渡しをする性質があり、この仕様を利用した自動収穫機も開発されています。

ニンジンやジャガイモより優先するべきかは微妙なところですが、色々な作物を育てたい人は作ってみてもよいでしょう。

まとめ

ビートルートは、食料のほかさまざまな使い道がある作物です。ただ、他のアイテムのほうが集めやすかったり性能が高かったりするため、そこまで意識して育てることはない作物と言えます。

畑を作る場合も、ニンジンやジャガイモ、小麦が優先されがちであり、あえてビートルートを育てることのメリットはほとんどありません。

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