【マイクラ】1.21や取引変更など2024年に行われるアップデートの内容紹介

2024年3月1日

マインクラフト(マイクラ)では毎年のように大きなアップデートが行われて楽しみが尽きませんが、もちろん2024年にもアップデートが予定されています。

この記事では、現時点で明らかになっているアップデート予定の内容をまとめました。なお、今回紹介した内容は正式実装までに変更になる可能性があります。

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【時期未定】職業関係のアップデート+行商人

2023年8月に実験的機能として導入された、村人の取引に関するアップデート。プレイヤーから多くのフィードバック(意見や提案、批判)が寄せられたためか、現時点でも正式な仕様とはなっていません。

このアップデートでは、村人の出身バイオームごとに特定の職業の取引内容が変わる予定です。

司書のエンチャント本取引

特に影響が大きいのは司書でしょう。砂漠の村人なら効率強化、沼地の村人なら修繕といった具合に、特定のエンチャント本は特定の出身バイオームの司書としか取引できなくなります。

バイオーム 通常の取引 特別な取引
砂漠 火炎耐性
棘の鎧
無限
効率強化3
ジャングル 落下耐性
飛び道具耐性
射撃ダメージ増加
耐久力2
平原 パンチ
アンデッド特効
虫特効
ダメージ軽減3
サバンナ ノックバック
束縛の呪い
範囲ダメージ増加(Java)
ダメージ増加3
雪原 水中採掘
ドロップ増加
氷渡り
シルクタッチ
沼地 水中歩行
水中呼吸
消滅の呪い
修繕
タイガ 爆発耐性
火属性
フレイム
幸運2

現在はスニーク速度上昇ソウルスピード以外のエンチャント本は、「司書ガチャ」をすればいずれ取引できるようになります。

このアップデートが行われれば、司書ガチャにそれほど時間はかからなくなり、欲しいエンチャント本に合わせたバイオームで村人を育成することになります。

取引不能なエンチャント本が増加

現在はスニーク速度上昇とソウルスピードのエンチャント本のみが取引できませんが、このアップデート以降は以下のエンチャント本も取引ができなくなります。

高速装填のエンチャント本は、ピリジャーの前哨基地で入手できる確率が上がると公表されていますが、それ以外は不明です。

防具鍛冶のダイヤ装備が入手しづらく

現在のマイクラでは、防具鍛冶の取引レベルを上げるとランダムなダイヤ装備を取引してくれます。

アップデート後もこの仕様は変わらないものの、これまではエメラルドのみで取引できたものがダイヤモンドも必要となり、旨味はかなり落ちます。

一方で出身バイオームごとにエンチャント内容が変わるため、狙ったものが手に入れやすくなるメリットはあります。

なお、この変更には「ダイヤモンドを採掘で入手することの価値を高める狙いがある」としています。そう考えると、現在は発表されていませんが、武器鍛冶や道具鍛冶でも同じような変更が行われる可能性は十分にあります。

引用:Minecraft: Java Edition – 1.20.2 Pre-Release 1

製図家でバイオームが探しやすく

司書と防具鍛冶のアップデートでは、村人を決まったバイオームで繁殖させる必要が出てきます。

そこで重要となるのが製図家で、同じアップデートでは各バイオームの村とジャングル寺院、ウィッチの小屋の場所が分かる地図を取引できるようになります。

アップデート後のサバイバルでは、製図家が優先して育てるべき職業のひとつになることは間違いありません。

一部エンチャント本が入手しやすく

司書ガチャが封じられることにあわせ、一部のエンチャント本が構造物のチェストから見つかりやすくなる変更も予定されています。

行商人の強化

ラマとともに現れては消える行商人。もっとマシなものを取引しろという声は山ほど聞こえてきましたが、ついに強化されることになります。ほんの少しだけですが。

まずは、プレイヤーからアイテムを買い取るようになります。倉庫に使い道がなく余っているものは行商人に売りつけましょう。

取引アイテム 価格(エメラルド) 取引回数
水入り瓶 1 1 1
水入りバケツ 1 2 1
ミルク入りバケツ 1 2 1
発酵したクモの目 1 3 1
ベイクドポテト 4 1 1
干し草の俵 1 1 1

販売するアイテムも増えます。在庫や取引回数も多くなり、多少は使い勝手が良くなります。

取引アイテム 価格(エメラルド) 取引回数
原木(いろいろ) 8 1 4
鉄のツルハシ(エンチャント済み) 1 6-20 1
透明化のポーション 1 5 1

【2024年半ば】1.21アップデート

アップデートにタイトルが付く、毎年恒例の大型アップデートです。2023年10月のマインクラフトライブにて、内容の一部が公開されました。

「クラフター」で自動クラフト

新ブロックとして登場する「クラフター」は、ホッパーや手動でアイテムを入れ、レッドストーン信号を与えると、アイテムを自動でクラフトしてくれるブロックです。

これをトラップに組み込むことで、例えば

  • アイアンゴーレムトラップで入手した鉄インゴットを鉄ブロックにして保管
  • 自動農場で収穫した小麦をパンに

など、「ちょっとめんどくさいな」と思っていた部分を自動化してくれるものとなっています。

トライアルチャンバー

今までとはまったく異なるタイプの構造物として「トライアルチャンバー」が導入されます。

トライアルチャンバーは深層岩エリア(高さ8以下)に生成される構造物で、大きさはまちまち。凝灰岩系や銅系のブロックが特徴的な構造物です。

中にはさまざまなお宝が眠っているほか、「トライアルスポナー」と呼ばれる新たなスポナーが設置されています。

一定数の敵モブが出現し、それを倒し切ると報酬がもらえるスポナーで、一緒にプレイする人数に応じて難易度が変わる点も特徴的です。

トライアルスポナーからは、新しいモブとして「ブリーズ」が出現することがあります。

風を操る敵モブで、攻撃力は高くないものの吹き飛ばし効果があり、ボタンやレバー、トラップドアを起動させる効果もあります。

銅系ブロック・凝灰岩系ブロック

トライアルチャンバーには新しい銅系ブロック・凝灰岩系ブロックが生成されます。これらはもちろん、自分でもクラフトすることができます。

どちらも今まで、なかなか使い道がないと言われていたブロックですが、今後は建築で活かせる場面も増えてくるのではないでしょうか。

アルマジロ・オオカミの防具

マインクラフトライブのモブ投票で1位となったアルマジロは、このアップデートで追加される予定です。

サバンナに生息するモブで繁殖可能。ドロップする「アルマジロのウロコ」からは、オオカミの防具をクラフトできるようになります。


まとめ

2024年もさまざまな新しい遊びを届けてくれそうなマイクラ。特に1.21アップデートに関しては発表されていないものもたくさんあるでしょうから、今後の発表を楽しみにしていきたいですね。

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