【マイクラ】落下耐性のエンチャントの効果や便利な使い方を解説【Minecraft】

2024年1月20日

マインクラフト(マイクラ)のアイテムに付けるエンチャントのひとつである落下耐性は、マイクラでよく起こりがちなダメージを軽減してくれるエンチャントです。

この記事では、落下耐性のエンチャントの効果や便利な使い方について解説します。落下耐性の有効な使い道が知りたい人は参考にしてください。

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落下耐性の付け方・入手方法

エンチャントテーブルやエンチャント本

落下耐性のエンチャントは、他のエンチャントと同じく、エンチャントテーブルエンチャント本から付けることができます。

そのほか、チェストに入っているアイテムや取引入手で最初から落下耐性が付いていることもあります。

今後のアップデートで入手しやすく

今後予定されているアップデートでは、ジャングルの司書の取引レベル1~3でエンチャント本が取引アイテムに選ばれたとき、落下耐性、飛び道具耐性射撃ダメージ増加の中からランダムで取引できるようになります。

ジャングルに村は生成されないため、ほかのバイオームからジャングルに村人を連れていき、繁殖させてから司書に就職させる必要があります。

落下耐性が付けられるアイテム

落下耐性のエンチャントは、ブーツにのみつけることができます。

落下耐性の効果・便利な使い方

落下時のダメージを軽減する

マイクラでは、一定以上の高さから落ちると、落ちたブロック数に応じてダメージを受けます。

具体的には、3ブロックまでの高さはダメージを受けませんが、4ブロックの高さからダメージを受けるようになり、そこから1ブロックにつき1ダメージが追加されます。23ブロックの高さは即死のダメージを受けます(体力が満タンの場合)。

落下ダメージは防具の防御力で防ぐことはできませんが、防具に落下耐性やダメージ軽減のエンチャントがついていると、エンチャントレベルに応じて落下ダメージが小さくなります。

エンチャントレベルごとの効果

落下耐性の、エンチャントレベルごとの効果は以下のとおりです。

エンチャントレベル 軽減率
1 12%
2 24%
3 36%
4 48%

これをもとに計算すると、落下耐性4のブーツを装備しているとき、41ブロックの高さまでなら即死ダメージを受けることはありません(体力が満タンの場合)。

思わぬ落下に耐えられるかも

落下ダメージを受ける状況はたくさんあります。

歩いていたら大きな穴や崖があったり、山で敵モブと戦っているときに吹き飛ばされて落ちたり。高所建築中に落下してしまうこともあるでしょう。

一番は注意して行動することなのですが、なかなか避けられないこともあるでしょう。そんなときに落下耐性のエンチャントが役に立ちます。

体力が満タンであれば、落下耐性4のブーツを身につけることで、41ブロックの高さから落下しても死亡することはありません。ダメージ軽減4の防具2つと合わせれば、100ブロックの落下にも耐えられます。

壁ダメージは軽減しない

エリトラで飛行していたとき、落下耐性のエンチャントで地面にぶつかって受けるダメージは軽減されますが、壁にぶつかって受けるダメージは軽減されません。

ダメージ軽減系のエンチャントは上限あり

火炎耐性爆発耐性、飛び道具耐性、落下耐性、ダメージ軽減のエンチャントの合計ダメージ軽減率は80%と決まっています。

落下耐性で考えると、エンチャントレベル4のとき48%のダメージ軽減率ですので、他のエンチャントから得られるダメージ軽減効果は32%までとなります。

落下ダメージを減らすことを重視するなら、落下ダメージ4のブーツと、ダメージ軽減4の防具を2つ身につけたときに、最も高い効果が発揮されます。

まとめ

落下耐性は、サバイバルでありがちな落下によるダメージを軽減してくれるエンチャントです。

付けておけば助かる場面はたくさんありますし、入手しづらいエンチャントでもないので、ブーツにはとりあえず付けておいて間違いないでしょう。

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