【マイクラ】メサ(荒野)バイオームの特徴、やることを解説。金がたくさん取れる【Minecraft】

2024年1月18日

マインクラフト(マイクラ)にはさまざまなバイオームがあり、ユニークな風景がプレイヤーを楽しませてくれます。

それだけではなく、バイオームによって取れるアイテムが異なりますので、集めて持ち帰れば拠点の発展につなげることができます。

今回は、あらゆるバイオームの中でもかなり特徴的な風景が広がるメサについて紹介します。

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正式名称は荒野

多くのプレイヤーがメサと呼ぶバイオームですが、正式名称は荒野です。これは2018年7月に実装されたバージョン1.13で変更されたもので、それまではメサが正式名称でした。

それに伴い、英語名は「badlands」となっていますので、コマンドでバイオームを探す際には注意してください。

メサとは

地上はテラコッタ

メサの特徴は、広大なエリアがテラコッタで覆われていることです。10ブロック以上の高さのテラコッタが積み重なっており、赤、橙、黄、白、薄灰、茶、そして通常のテラコッタを入手できます。

その他、赤い砂やサボテン、枯れた木が見られます。

テラコッタは、暖かみのある雰囲気が特徴のブロックで、建築素材として人気です。以下の記事ではさまざまな入手方法を紹介していますが、メサから持ち帰るのが手っ取り早いでしょう。

廃坑が見つかりやすい

メサでは標高の高いところに廃坑が生成される特徴があり、地上に線路や坑道、チェストつきトロッコが見えていることがあります。

高さ32以上に金鉱石がたくさん

メサの高さ32以上のエリアでは、多くの金鉱石を採掘することができます。

通常のエリアでは、最大でも1チャンクあたり4回の生成が行われるのに対し、メサでは1チャンクあたり50回の生成が行われます。

メサに村は生成されない(基本的には)

メサに村が生成されることはありません。ただし、隣が村の生成されるバイオームであり、低い確率でメサとの境界付近に村が生成されたとき、メサに村があるような形になる場合もあります。

近くに砂漠が生成されやすい

バージョン1.18から発見しづらくなった砂漠のバイオームですが、海とメサをつなぐエリアで見つかることが多くなりました。

砂漠の村にはラクダがいたり、ピラミッドや井戸では鍛冶型や壺の欠片が入手できるなど重要なバイオームになっていますので、メサを見つけたらついでに砂漠も探索してみましょう。

【1.21】アルマジロが生息

2024年半ばの実施が予定されている1.21アップデートでは、新モブであるアルマジロがスポーンします。


まとめ

メサは見つかりにくいバイオームですが、テラコッタが大量にあり建築の幅が大きく広がる場所でもあります。もし見つかったら有効に活用してください!

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