【マイクラ】テラコッタの作り方や入手方法、彩釉テラコッタについて。色を変えるには?【Minecraft】

2023年9月10日

Minecraftは、カジュアルなゲーマーにも人気のあるゲームです。このゲームの魅力のひとつに、自分で世界を作り上げることができることにあります。

今回の記事では、建築資材として人気の高いテラコッタについて、入手方法やクラフトで色や模様を変える方法について解説します。

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テラコッタとは

テラコッタは、粘土を焼くことで生成されるブロックです。通常ブロックの他に16色のブロックがあり、他のブロックにはない独特の風合いが特徴です。テラコッタの色は染料の数だけ存在します。

テラコッタはツルハシでのみ入手可能であり、それ以外の方法ではアイテムとしてドロップしません。

テラコッタの入手方法

メサはテラコッタだらけ

テラコッタは、荒野バイオームに存在します。メサと呼ばれることのほうが多いでしょう。メサでは、約10ブロック以上の厚さがあるテラコッタの層に覆われた大地が広がります。

メサにあるテラコッタの色は、赤、橙、黄、白、薄灰、茶と通常色のみです。それ以外のテラコッタを入手するには、クラフトで作るしかありません。

メサはレアなバイオームの1つです。冒険中に発見できたら、ネザーゲートでつなぐなどしてすぐに行けるようにしておくことをおすすめします。メサではテラコッタのほか、大量の金や廃坑のレアアイテムを入手できます。

クラフトから

粘土を焼くと、通常のテラコッタを生成できます。

村人との取引から

職業が石工の村人との取引でテラコッタを入手できます。ただし、一人の石工につき入手できるテラコッタの色は、後で登場する彩釉テラコッタも含めてランダムですので、効率がいいとは言えません。

テラコッタは粘土から作ろう!

テラコッタがたくさんあるメサはレアなバイオームです。村人との取引も効率が良くないことを考えると、大量に使いたい場合は粘土から作るのがベターでしょう。

粘土は沼地や海岸の水中など自然の地形からも採取できますが、粘土を大量に生成する自動生成機構が開発されていますので、それらを利用するのがおすすめです。

テラコッタに色を付ける方法

染料と組み合わせる

通常のテラコッタに色を付けるには、テラコッタ8個と染料を作業台でクラフトします。

色は染料との組み合わせで16色に変更可能です。おすすめの染料の集め方は以下の記事で解説しています。

色変えは不可能

一度色を変えたテラコッタを、他の色に変更することはできません。

模様付きの彩釉テラコッタとは

彩釉テラコッタの作り方

色のついたテラコッタをかまどで焼くと、彩釉テラコッタを入手できます。元のテラコッタの色に対応した、16種類の彩釉テラコッタが存在します。

置く向きで模様が回転

彩釉テラコッタはカラフルな模様が特徴のブロックです。ブロックを設置するときの向きによって模様が回転するのも特徴で、うまく使えばかなり面白い模様が作成できます。

彩釉テラコッタは自然生成の建築物の一部にも使用されています。また、石工の取引でも入手できます。

テラコッタの使い方

個性的な建築物に

テラコッタは柔らかく暖かみのある雰囲気が特徴のブロックです。すべてのテラコッタで構築してもいいですし、ピンポイントで使うのも面白いでしょう。

現実世界の建築でも、日本では明治から昭和期の洋風建築に多く用いられてきました。そうした建築物を再現するのにテラコッタを使うのはいいアイデアでしょう。

ステンドグラスに

模様の向きが変わる彩釉テラコッタの特徴を利用し、壁画やステンドグラスを作るのもアイデアの1つです。

まとめ

テラコッタを上手に使うことで、建築のバリエーションが豊かになります。サバイバルモードでは入手に一手間かかるのですが、それだけの価値があるブロックと言えるでしょう。

彩釉テラコッタまで上手に使いこなすことができれば、あなたはマイクラ上級者と言えるかもしれません!

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