【マイクラ】キノコ島(ムーシュルーム島)の見つけ方や特徴を解説。キノコ島が近いシード値も紹介【Minecraft】

2023年8月15日

マインクラフト(マイクラ)において見つかりにくい、レア度の高いバイオームと言えばキノコ島です。ここにしかいないモブの名前を取って、ムーシュルーム島と呼ばれることもあります。

この記事では、キノコ島の見つけ方や特徴、ここにしかないモブやブロックについて解説します。キノコ島がなかなか見つからず困っている人は参考にしてください。

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キノコ島の見つけ方・近くにあるバイオーム

キノコ島は、大きな陸地から遠く離れたところに生成されやすいバイオームです。

深海に囲まれて生成されることが多いため、海がとても深く海底にマグマブロックや黒曜石が生成されているようなところを移動していると、いずれ見つかるかもしれません。

Java版であれば、F3を押してバイオームが「deep_ocean」「deep_◯◯_ocean」になっていることを確認するとよいでしょう。

コマンドで探す方法

クリエイティブモード、もしくはチートがオンになっている必要がありますが、コマンドを使ってキノコ島を探すことができます。

/locate biome mushroom_fields

統合版では、コマンドを使ってプレイするとそのデータでは実績の解除ができなくなりますので注意しましょう。


キノコ島の特徴

菌糸に覆われている

キノコ島はとても平坦で、木の代わりに巨大キノコが生えています。そのため、遠くから見ても見落とすことはないでしょう。

地面は土や石ではなく菌糸で覆われています。菌糸はここにしかないブロックで、どんな明るさでもキノコを植えて増やすことができる特徴があります。

また、明るいところでは周りの土を菌糸に変える特徴があります。最低ひとつでも持ち帰れば拠点で増やすことができます。

ムーシュルームがいる

キノコ島にしかいないモブがムーシュルームです。見当たらない場合は一度島から少し離れて待つと、自然にスポーンするはずです。

ムーシュルームはウシの亜種でよく似た特徴を持ちますが、ボウルを使うとキノコシチューが取れるなど異なる部分もあります。

敵・友好モブは通常スポーンしない

キノコ島の地上では、明るさに関係なくムーシュルーム以外のモブが通常スポーンすることはありません。ただし、Java版ではコウモリがスポーンする可能性があります。

特殊なスポーンは発生する可能性があり、襲撃イベントが発生すればヴィンディケーターなどがスポーンしますし、プレイヤーが長くとどまれば行商人とラマがスポーンすることもあります。

キノコ島近くにスポーンできるシード値

キノコ島が見える

シード値:3903589

ジャングルにスポーンします。z座標がプラスの方向にキノコ島が見えます。

キノコ島がでかい

シード値:17354451920813

こちらは初期スポーン地点から1000ほど離れていますが、X=900,Z=0のあたりに移動すると、普通ではお目にかかれないレベルのキノコ島があります。

拠点にしていつものマインクラフトとは違う雰囲気を楽しむのもいいのではないでしょうか。

まとめ

キノコ島はレアなバイオームで、これを見つけることはひとつの目標になります。

もし発見できたら、ムーシュルームや菌糸といった、ここでしか出会えないものを拠点に持ち帰りたいですね。

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