【マイクラ】模様入りの本棚の作り方や使い方、レッドストーン回路の仕組みについて解説【Minecraft】

2023年10月24日

マインクラフト(マイクラ)で多くの本が収納されている本棚。建築の装飾やエンチャントテーブルなどさまざまな使い道がありますが、バージョン1.20では新たな機能を持った模様入り本棚が登場し注目を集めています。

この記事では、模様入り本棚の作り方や使い道を解説します。勘違いしやすいレッドストーン信号の出し方も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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模様入りの本棚の作り方

クラフトレシピ

模様入り本棚は、いずれかの板材6つといずれかの板材のハーフブロック3つを作業台でクラフトして作成します。育った木さえあれば作れるため、序盤でも作成可能なアイテムです。

クラフト材料

模様入りの本棚のクラフトに必要なアイテムの集め方は、以下の記事を参考にしてください。(タップで解説記事へ)

模様入りの本棚の入手方法

破壊・適正ツール

模様入りの本棚はどの道具でも壊せますが、適性ツールは斧です。シルクタッチのエンチャントがついた道具で壊したときのみ、アイテムとしてドロップします。

模様入りの本棚に本が入っているときに破壊すると、中の本はその場にドロップします。

他の入手方法はなし

バージョン1.20時点で模様入りの本棚をクラフト以外で入手する方法はありません。

模様入りの本棚の使い方・特徴

本の収納・回収ができる

通常の本棚と異なり、クラフトした時点では中に本が入っていません。

本は自分で収納するタイプで、最大6冊の本を入れることができます。それぞれの場所(スロット)にカーソルを合わせて本を使用する操作をすることで、本を中に入れたり取り出したりすることが可能です。

入れられる本の種類

模様入りの本棚に入る本の種類は以下のとおりです。

  • 本と羽根ペン
  • エンチャントの本
  • 記入済みの本
  • 知恵の本(Java版限定・コマンドのみ)

入れた本によって見た目が変わることはありません。

本を出し入れした位置に応じたレッドストーン信号を出す

レッドストーンコンパレーターを接続することで、本を出し入れしたときにレッドストーン信号を出します。最後に操作されたスロット位置に応じた信号を出し、左上から右下に向かって1~6の信号を出します。(画像参照)

うまく回路を組めば、特定のスロットに本を出し入れしたときにだけ開く隠し扉のような仕掛けも作ることができます。

【注意】本の数=信号の強さではない

入れた本の数で信号を出すとの解説も見かけますが、それは間違いですので注意しましょう。例えば以下の例では、スロット3の位置に本を入れたので、1冊ですが強さ3の信号が出ています。

ホッパーで出し入れ

ホッパーやホッパー付きのトロッコを使って、模様入りの本棚に本を入れたり出したりすることができます。

入れるときも出すときも、数字の小さいスロットから順に選ばれます。

ドロッパー可。ディスペンサー不可

ドロッパーから模様入りの本棚に向けて本を出すと、その本は模様入りの本棚に収納されます。ディスペンサーは対応していません。

エンチャントテーブルには使えない

エンチャントテーブルの周りに模様入りの本棚を置いても、エンチャント効果が強まることはありません。通常の本棚を置きましょう。

まとめ

模様入りの本棚は、これまでにはなかった本の飾り方ができるアイテムです。

レッドストーン回路やホッパーと接続することもできますので、面白い使い方を考えてみるのもよいでしょう。

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