マイクラの模様入りの本棚の作り方と使い方!レッドストーン信号の仕組みを解説【統合版・Java版】

マイクラ攻略,レッドストーン系

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)の「模様入りの本棚」は、通常の本棚とは見た目も役割も異なり、本を出し入れしたりレッドストーン信号を出したりできるブロックです。

この記事では、統合版(Switch・スマホなど)とJava版に共通する、模様入りの本棚の作り方や本の収納方法、勘違いしやすいレッドストーン回路の仕組みを解説します。

この記事の要点・結論
  • 作り方:板材6個+木のハーフブロック3個をクラフト
  • 使い道:本やエンチャント本を最大6冊まで収納・回収できる
  • 回路の仕組み:本の冊数ではなく「最後に出し入れした位置(1〜6)」の信号を出す

具体的なクラフト手順や通常の本棚との違い、隠し扉などに使える回路の仕様については、以下の目次から気になる項目をご覧ください。

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模様入りの本棚の作り方!板材6個と木のハーフ3個

マイクラの模様入りの本棚は自然生成されないため、作業台でのクラフトによってのみ入手できます。

クラフトレシピ:板材6個+木のハーフブロック3個

模様入りの本棚は、作業台で「いずれかの板材6個」と「木のハーフブロック3個」を並べてクラフトすると1個完成します。

項目 模様入りの本棚のレシピ・基本仕様
クラフトの並べ方 マイクラの模様入りの本棚のクラフトレシピ(板材6個と木のハーフブロック3個)
クラフト材料 ・板材×6(どの木の種類でも可)
・木のハーフブロック×3(どの木の種類でも可)
壊し方・回収条件 適正ツールは斧。「シルクタッチ」が付いた道具で壊したときのみ回収可能
自然生成・取引 なし(クラフト以外での入手方法はない)

上段と下段に板材を3個ずつ並べ、中段に木のハーフブロックを3個並べる配置です。木の種類はどれを使っても(複数の種類を混ぜても)同じ見た目になります。

壊し方と回収条件:シルクタッチ付きの斧で回収する

模様入りの本棚はどの道具でも壊せますが、「斧」を使うのが最速です。「シルクタッチのエンチャント」が付いた道具で壊したときのみ、ブロックとして回収できます。

シルクタッチなしで破壊すると模様入りの本棚自体は消滅し、中に収納していた本だけがその場にドロップします。

マイクラで本が入った模様入りの本棚を破壊して中の本がドロップした様子

なお、村や要塞への自然生成や司書との取引はなく、クラフト以外の入手方法はありません。

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模様入りの本棚の使い方!本を6冊収納できる特徴

模様入りの本棚は、最大6冊の本を自由に出し入れできる収納ブロックです。通常の本棚との違いもあわせて確認しておきましょう。

比較項目 模様入りの本棚 通常の本棚
クラフト材料 板材×6+木のハーフ×3 板材×6+本×3
本の収納・出し入れ 最大6冊まで自由に出し入れ可能 不可(飾りのため出し入れできない)
エンチャント台強化 効果なし(強化できない) 効果あり(15個配置で最大Lv30解放)
レッドストーン信号 出力できる(操作位置で強度1〜6) 出力できない
通常破壊時のドロップ 消滅する(中の本のみ落ちる) 「本×3」をドロップする

本の収納と取り出し方:6つのスロットに直接使う

通常の本棚とは異なり、模様入りの本棚はクラフトして設置した時点では中に本が1冊も入っていません。

マイクラで設置したばかりの空の模様入りの本棚

1つの棚に最大6冊の本を収納でき、入れたい場所(6分割されたスロット)にカーソルを合わせて本を使用する操作で、指定した位置に出し入れできます。

模様入りの本棚の好きなスロットにカーソルを合わせて本を収納した様子

収納できる本の種類5選!背表紙の見た目は位置で固定

模様入りの本棚に収納できるアイテムは以下の5種類の本に限られます。

なお、どの種類の本を入れてもスロットごとの背表紙の色や形は固定されており、本によって見た目が変わることはありません。

注意点:エンチャントテーブルの強化には使えない

エンチャントテーブルの周りに模様入りの本棚を並べても、中に本を6冊入れていてもエンチャントのレベルは強化されません。

エンチャントテーブルのレベルを上げたいときは、必ず「通常の本棚」を15個設置しましょう。

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レッドストーン回路の仕組み!信号強度は位置で決まる

模様入りの本棚はレッドストーン回路と連動する機能を持っており、隠し扉やパスワード装置のスイッチとして活用できます。

連携する装置 出力・動作のルール 特徴・注意点
コンパレーター 信号強度「1〜6」を出力 本の冊数ではなく、「最後に出し入れしたスロット番号(左上1〜右下6)」の信号を出す
ホッパー
(トロッコ含む)
自動で本を搬入・搬出 入れるときも取り出すときも、番号が小さいスロット(1→6)から順番に処理される
ドロッパー 自動で本を収納 本棚に向けて信号を送ると中に本が入る(※ディスペンサーは非対応)

コンパレーター接続で操作位置(1〜6)の信号を出す

模様入りの本棚の背面に「レッドストーンコンパレーター」を接続すると、本を出し入れした際にレッドストーン信号が出力されます。

最後に本を出し入れしたスロット位置に応じた強さの信号が出力され、左上から右下に向かって「1〜6」の信号強度になります。

マイクラの模様入りの本棚の6つのスロット位置と出力される信号強度1〜6の対応図

この仕組みを利用すれば、「特定の位置に本を入れる(または抜く)と開く本棚の隠し扉」などのギミックを作ることができます。

【筆者検証】本の冊数=信号の強さではないので注意

「入っている本の冊数に応じて信号が強くなる」という解説を見かけることがありますが、それは間違いですので注意しましょう。

たとえば以下の画像では、本は1冊しか入っていませんが、「スロット3(上段右)」に入れたため強さ3の信号が出力されています。

スロット3に本を1冊だけ入れて強さ3のレッドストーン信号が出ている検証画像

また、本を取り出したときも「0」になるのではなく、「最後に取り出したスロットの番号(1〜6)」の信号がそのまま維持されます。

ホッパーとドロッパーで自動出し入れ(発射装置は不可)

「ホッパー」や「ホッパー付きトロッコ」を繋ぐと、模様入りの本棚へ自動で本を搬入・搬出できます。出し入れはスロット1(左上)から順番に行われます。

マイクラでホッパーを使って模様入りの本棚から本を出し入れする仕組み

また、「ドロッパー」を模様入りの本棚に向けて作動させた場合も、中に本が収納されます(ディスペンサーは非対応です)。

ドロッパーを模様入りの本棚に向けて設置し自動で本を収納させる様子

ホッパーやドロッパーと組み合わせれば、本の自動仕分けなど、さらに高度な回路も作成可能です。

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模様入りの本棚のよくある質問(FAQ)

Q. 模様入りの本棚をピストンで動かすことはできる?

統合版は可能ですが、Java版は不可能です。

Java版では、内部にデータを保持するブロックは、ピストンや粘着ピストンで押したり引いたりすることはできません。かまどや書見台、模様入りの本棚などが一例です。

Q. コンパレーターの信号を「0」に戻す方法はある?

一度でも本を出し入れすると最後に操作したスロット(1〜6)の信号が維持されるため、信号強度を「0」に戻すには、一度ブロックを壊して置き直す必要があります。

なお、本を出し入れした瞬間だけを検知したい場合は、コンパレーターではなく「オブザーバー」を繋ぐのがおすすめです。

Q. 使う木材の種類によって模様入りの本棚の色は変わる?

いいえ、サクラや竹、マツなどどの種類の板材と木のハーフブロックを使ってクラフトしても、完成する模様入りの本棚はすべて同じオーク色の見た目になります。

まとめ

マイクラの「模様入りの本棚」は、エンチャント本などを最大6冊まで収納でき、通常の本棚とは異なる特徴を持ったブロックです。

コンパレーターやホッパーと繋げば書斎の隠し扉なども作れますので、インテリア装飾の用途とあわせて活用してみてください。

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