【マイクラ】ネコの繁殖やなつかせる方法を解説。クリーパー対策にも使える【Minecraft】

2023年11月14日

マインクラフト(マイクラ)にはさまざまな動物が登場しますが、今回はネコの繁殖やスポーンについて解説します。かわいいだけではなく、拠点で飼うメリットもありますので、ぜひ参考にしてください。

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ネコがスポーンする場所

統合版では、48ブロック以内にある村人と結びついたベッド4つにつき1匹がスポーンし、最大5匹までスポーンします。

Java版では、村人と結びついたベッドが5つ以上あるとき、最大5匹までスポーンします。ネコの数の上限には、繁殖や他の場所から連れてきたネコも含まれます。

沼地の小屋

沼地にあるウィッチの小屋には、ウィッチと黒猫がスポーンします。

ネコをなつかせて連れて帰るには

野生のネコに生鱈か生鮭を何度か与えると、ハートが出てプレイヤーになつき、後ろをついてくるようになります。なついたネコには首輪がつきます。

なつかせるまでに必要なエサの数はランダムです。ひとつでなつくこともあれば、なかなかなつかないこともありますので、エサは多めに用意しておきましょう。

ネコの繁殖方法・成長

なついた大人のネコ2匹に生鱈か生鮭を与えると、ハートが出て求愛モードに入り、子猫が誕生します。

子猫に生鱈か生鮭を与えると成長が早まります。魚1つにつき10%ずつ早くなります。

ネコの種類

マイクラのネコには、全11種類のスキンがあります。スキンの名称と特徴は以下のとおりです。

  • Tabby (トラ): 茶色と白の体、黄色い目
  • Tuxedo (タキシード) :黒と白の体、緑色の目
  • Red (レッド): オレンジと白の体、緑色の目
  • Siamese (シャム): 白と薄茶色の体、青色の目
  • British shorthair (ブリティッシュショートヘア): 銀色の体、黄色の目
  • Calico (三毛): オレンジ、白、焦げ茶色の体、黄色と青色の目
  • Persian (ペルシャ): クリーム色の体、青色の目
  • Ragdoll (ラグドール): 白と薄いこはく色の体、青色の目
  • White (白): 白色の体、水色と黄色の目
  • Jellie (ジェリー): 灰色と白の体、灰色がかった緑色の目
  • Black (黒): 黒い体、オレンジ色の目

自然スポーンするネコのスキンはランダムです。繁殖では親のどちらかのスキンを受け継ぎます。

ヤマネコとの違い

ネコとは別にヤマネコが存在します。ヤマネコはネコより一回り大きく、スキンは黄色ブチの1種類です。

ヤマネコがなつくことはありませんが、生鱈や生鮭をハートが出るまで与えると、プレイヤーからは逃げなくなります。繁殖もします。

ヤマネコはニワトリや子ガメを攻撃する性質があるため、飼うときは注意しましょう。

ネコの特徴・飼うメリット

おすわり・首輪

飼いならしたネコはプレイヤーの後をついてくるようになりますが、おすわりをさせればついてくることはありません。ネコに対して使う操作をするとおすわりします。

飼いならしたネコには赤の首輪がつきます。染料を持って使用する操作をすると、首輪の色を変更できます。

クリーパー・ファントムが避ける

クリーパーやファントムは、ターゲットがプレイヤーに向いていても、ネコがいると近づくことはありません。倉庫など大切な場所にネコを座らせておけば、クリーパーによる爆発事故を防ぐことができます。

ただし、クリーパーが白く点滅し爆発状態になると、ネコを避けることはありません。プレイヤーは素早く離れて爆発を回避しましょう。

朝にプレゼント

なついたネコがいると、ベッドで眠るときプレイヤーの上にやってきて一緒に眠ります。朝起きたとき、70%の確率でプレゼントを持ってきます。

それぞれの確率は、ファントムの皮膜が3.22%、それ以外は16.13%です。

まとめ

ネコはかわいい動物です。拠点にたくさんいると癒やされますし、クリーパーやファントムを避けることができます。

えさも必要ありませんので、たくさん飼ってかわいがってみてはいかがでしょうか。

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