【マイクラ】レバーの作り方や使い方、効果のある範囲を解説【Minecraft】

2024年3月30日

マインクラフト(マイクラ)で、レッドストーン回路や一部アイテムの操作で使うのがレバーです。

この記事では、レバーの作り方や使い方、効果のある範囲を解説します。レバー2つを使った鉄のドアの開き方も紹介していますので参考にしてください。

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レバーの作り方

レバーは、棒1つと丸石1つをクラフトすると出来上がります。

それぞれのアイテムの集め方は、以下の記事を参考にしてください。(タップで解説記事へ)

レバーの使い方

レッドストーン信号のオン・オフ

操作したいブロックにレバーが接続されているとき、レバーに対して使用する操作をするたびに、オンとオフが切り替わります。信号の強さは15です。

レバーは直接設置してもいいですし、レッドストーンダストなどでつなぐこともできます。

例えば以下のレッドストーン回路では、レバーをオンにするたびにディスペンサーからアイテムが発射されます。

ドアの開閉も可能

ドアやトラップドアも、レバーによって開閉することができます。

鉄のドアと鉄のトラップドアは、レッドストーン信号以外では開閉できませんので、レバーやボタンなどでの操作が必要となります。


レバーの信号が届く範囲

レバーのレッドストーン信号が届く範囲は、隣もしくは上下までとなります。

レバーが取り付けられたブロックも、レバーオンのとき周りに強さ15の信号を発します。

レバー2つの操作で開くドア

レッドストーン回路を組むと、レバー2つをオンにすることで開く鉄のドアを作ることができます。上から見た図が以下の通り。

レッドストーンランプはオンオフを見やすくするためのものですので、なくても機能します。

レバー2つをオンにすると、この通り鉄のドアが開きます。

これはAND回路と呼ばれる仕組みで、他にも両方をオフ、どちらかをオン、レバーを増やすなど、さまざまなパターンを作ることができます。

また、今回は説明のためにすべてがむき出しになっていますが、上手に隠すことで秘密の扉として使えることでしょう。

まとめ

レバーを使うことは、レッドストーン回路のオンオフを切り替える最も簡単な方法です。

使い方次第でさまざまな応用もできますので、少しずつマスターしていきましょう。

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