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今回は、海外の掲示板Redditで白熱していた「マイクラの修理システム」についての議論を紹介します。
話が分かりやすいよう、筆者の解説も交えていますのでぜひ参考にしてください。
修理が新品を作るよりコストが高いのはおかしくない?
このスレッドを立てた人(スレ主)の主張は以下のとおりです。
「金床での修理コストが高すぎる!エンチャントされていないツールなのに、新品を作るよりも多くの素材を要求される上に、経験値まで取られるなんて。経験値はエンチャント付きツールにだけ要求するべきだし、新品を作る以上の素材を要求するのはおかしい!」
筆者から補足すると、例えば「ダイヤモンドの剣」なら、
新品を作る:ダイヤモンド2個、棒1個
金床で修理:ダイヤモンド1個につき耐久値が25%だけ回復(完全回復には4個必要)+経験値
ということで、消耗の具合にもよりますが、エンチャントなしなら新品を作り直したほうがお得なのです。

【掲示板の反応】実用的なアドバイスから金床の仕様についての意見まで
それでは、掲示板でどんな意見が出たのか見てみましょう。
修理するなら作業台や砥石がいい
「エンチャントされていないアイテムなら、作業台(クラフト画面)のマスに同じツールを2つ並べれば、経験値ゼロで修理できるよ。耐久値が合算される上に、実はちょっとだけ耐久値にボーナスもつくんだ。」
「新品を作って、作業台で古いものと合わせるのが一番安上がりで賢いやり方だね。」
「砥石を使ってもいいよね。新品を作るのに1〜2個しか素材がいらないのに、わざわざ金床で直す理由はないよ。」
【筆者補足】砥石や作業台での修理は、経験値は不要ですが、呪いのエンチャント以外のエンチャントは除去されます。
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金床の耐久力が低すぎる!
「修理コストもそうだけど、そもそも金床自体の耐久力がおかしい。あんなに大量の鉄を使って作るのに、平均25回くらいで壊れるって悲しすぎる。マイクラ世界の鉄ってもろすぎない?」
「何をするにしてもすぐ壊れるよね。素材も経験値も消費して、金床自体も壊れるのは辛い。せめて金床自体に『耐久力』のエンチャントを付けさせてほしいよ。」
【筆者補足】金床は、鉄ブロック3個と鉄インゴット4個でクラフトします。鉄ブロック1個は鉄インゴット9個でクラフトするので、金床を作るのに鉄インゴットを31個使用します。
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修繕エンチャントとの関係
「この金床の仕様は、昔のマイクラ環境に合わせてデザインされたままなんだと思う。『修繕』エンチャントが存在しなかった時代に、お気に入りのエンチャントが付いたダイヤツールの寿命を少しでも延ばすためのシステムだったんだよね。」
「そうだね。当時は鉄が余っているプレイヤー向けの『鉄の消費先』としての役割もあった。『修繕』が当たり前になった今のゲーム環境には合っていないから、システム全体を作り直してほしいな。」
「今の『修繕』エンチャントって、この古い修理システムの欠陥を隠すための『絆創膏』みたいなものだよね。」
【筆者補足】修繕エンチャントをアイテムに付けると、経験値を獲得したときに身に着けている、または手に持っているアイテムの耐久値を回復させます。
筆者の感想
私自身も、金床の仕様はバランスが悪いように感じます。序盤から使うアイテムの割に、必要な鉄インゴットの数が多すぎますし、エンチャントをすると修理に必要な経験値がどんどん増えていくのも困ったものです。
掲示板でも指摘がある通り、古いシステムがそのまま残っている感じはたしかにあります。長年ひとつのゲームを遊ばせてくれることには感謝しつつ、今の環境向けにアップデートしてくれたらいいなと思います!
【関連記事】Why does repairing take more materials than crafting AND experience?(reddit)