【マイクラ攻略】避雷針の作り方や使い道を解説。雷を避けたり、逆に狙って落としたりできる便利ブロック【統合版・Java版】
マインクラフト(マイクラ)の避雷針は、狙った場所に雷を落として拠点の被害を防いだり、雷を利用して帯電クリーパーを作ったりできる役割があります。
まずは、この記事で解説する内容の要点をまとめました。
- 作り方:銅インゴット×3
- 役割:設置すると近くの雷を引き寄せる
- 使い道:トライデント+召雷で狙って落とせる
以下の記事では、色の変化や雷を避ける設置方法など、避雷針についてもう少し詳しく解説していますので、参考にしてください。
避雷針の入手方法
避雷針の作り方・クラフトレシピ
| 並べ方 | ![]() |
| クラフト材料 |
銅インゴット×3 |
避雷針は、銅インゴット3個を作業台でクラフトすると出来上がります。
壊し方・適正ツール
避雷針は、石のツルハシ以上のツルハシで破壊したときのみ、アイテムとしてドロップします。
自然生成はなし
避雷針は、自然生成されることはありません。
避雷針の使い道
雷を受け止めて被害を防ぐ
避雷針は、近くに落ちる雷を誘導して受け止める役割を果たします。Java版では半径128ブロック、統合版では64×64×64ブロックの雷を受け止めます。
プレイヤーやモブが雷の直撃を受けると、5ダメージを受けます。(装備をしていないとき)
さらに、雷が落ちた周囲では火災が発生します。木や羊毛など燃える素材でできた建物や森に落雷した場合、それらが火災で失われる可能性があります。
雷雨のときにすぐに眠れば落雷の危険を避けることができますが、ベッドが近くになかったり、地下にいて雷雨に気づかなかったりすることもあるでしょう。
避雷針を適切に設置すれば、そうした被害を防ぐことができます。
どんなときに雷が発生するのか、天気の変化の仕組みについて知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
トライデントで狙って雷を落とせる
統合版では天気が雨か雷雨のとき、Java版では雷雨のとき、召雷のエンチャントがついたトライデントを避雷針に投げると、その場所に雷を落とします。
敵を攻撃したり、クリーパーに雷を落として帯電クリーパーを作ったりする際に便利です。帯電クリーパーは爆発の威力が強力なモブですが、ゾンビなどを巻き込むとモブの頭を入手できます。
酸化して色が変わる
2025年10月のアップデート「銅の時代」では、避雷針も他の銅系ブロックと同じように、酸化して色が変わるようになりました。
斧で酸化を戻したり、ハニカムで酸化を防いだりできる点も同じです。もちろん、雷が落ちることでも酸化が取れます。

おしゃれなドアにもなる
避雷針を以下のように設置すると、プレイヤーは通れてもモブは通れないドアを作る事ができます。ドアと違って開け締めする手間がなく、外を見渡せるのもメリットになるでしょう。

ただし、視界をさえぎるわけではないため、スケルトンの弓やクリーパーの爆発などは普通に当たります。守りを考えるのなら普通のドアのほうがいいですが、建築のアクセントとしては使えそうです。
拠点が火事にならない避雷針の置き方とは?
避雷針で建物を守ろうと思って、以下の画像のように、木材でできた建物の屋上に避雷針を設置するミスがたまにあります。

避雷針という名前からして、このような勘違いが発生するのはやむを得ませんが、避雷針は雷を引き寄せるアイテムですので、このように設置すると逆に雷を落として建物を燃やしてしまいます。
Java版では半径128ブロック、統合版では64×64×64ブロックの範囲内に、石など燃えない素材で作った建物の上に避雷針を設置し、そこに雷を誘導して他の建物を守ってください。
まとめ
マイクラの避雷針は、マイクラで木材や羊毛を使った建築をするときに欠かせない存在です。
ただし、避雷針は雷を避けるものではなく、雷を誘導するものですので、間違って木造建築などに設置しないよう注意してください。




