【マイクラ】クッション爆速移動の方法と注意点、実際の活用方法を解説【統合版・Java版】

テクニック,マイクラ攻略

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)の2026年秋予定のアップデートで追加されるクッションが、爆速移動に革命をもたらすブロックとして注目を集めています。

この記事では、クッションを使った爆速移動の方法や注意点、活用アイデアを紹介しています。

なお、本記事で紹介する内容はJava版26.3スナップショット3、統合版プレビュー26.50.20で検証しています。正式リリース前のものであり、仕様は変更になる可能性があります。

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クッションの作り方

まずはクッションの作り方について。

同じ色の羊毛のハーフブロックを3個クラフトすると、クッション1個を作ることができます。

羊毛のハーフブロックも、同じアップデートで追加される予定の新ブロックです。

移動する距離にもよりますが、大量に用意しておくとよいでしょう。

クッション爆速移動の方法

大量のクッションを用意したら、3ブロック先に視点を合わせます。

そうしたら、視点を固定したまま「クッションを設置→座る」の操作を、ひたすら繰り返します。

PCであれば、右クリック連打です。Switch版は執筆時点で検証できませんが、ボートに乗るなどの操作と同じと思われます。

ボートでも似たようなことはできますが、ボートは1つのスロットに1個しか持てない(スタックしない)のに対し、クッションは16個までスタックしますので、手軽さが段違いです。

クッション移動の限界と現実的な使い方

使いどころは限られる

クッション移動では、高低差のある地形では視点移動のせいであまり速くならないので、基本的には平らな土地、またはゆるやかな段差で推奨されるテクニックです。

また、現時点での仕様では草などと置き換わらないため、その都度回避する必要があり、平原であっても真っ直ぐ進むのは案外難しくなっています。

砂浜や凍った海のような、平らで邪魔なものがほとんど生えていないバイオームなら活用しやすいでしょう。

あらかじめ配置して移動を高速化するのに有効

上で解説した通り、その都度配置して移動するのは案外難しく、その上に大量のクッションも残されるので、普段遊んでいるワールドではあまりやりたくない方法かもしれません。

現実的な活用方法としては、あらかじめ整備したルートにクッションを配置し、決まった区間を移動するのがおすすめです。

集めにくい青氷+ボートと比べても、羊毛だけで作れるため圧倒的に手軽です。

海や空中に設置するアイデア

クッションを設置するには、下に支えとなるブロックが必要です。

普通の地面ならいいですが、海に隔てられた陸地や空中では、なるべく不自然ではない形で支えとなるブロックを置きたいものです。

マイクラのreddit(掲示板)では、鎖をつないでその上にクッションを配置するといったアイデアも共有されています。

New tech: Cushion line(reddit:r/Minecraft)

実際に再現するとこんな感じ。

他にも、糸で目立たなくしたり、縦に置いた鎖や避雷針などで支えているように見せたりと、方法は色々ありそうです。

まとめ

マイクラで話題となっている、新ブロックのクッションを使った爆速移動について紹介しました。

正式リリースまでに仕様は変更になる可能性もありますが、このまま実装されればぜひ活用したいと思います。

座る以外のさまざまな活用方法が発見されているクッションから、今後も目を離すことはできません。

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