【マイクラ】イカスミの入手方法や使い方を解説。効率良く集めるには?【Minecraft】

2023年9月2日

マインクラフト(マイクラ)では、モブやアイテムの色を変える際に染料が使われます。その中で、黒色の染料の素材となるのがイカスミです。

この記事では、イカスミの入手方法や使い道を解説します。黒色の染料を使いたい人は参考にしてください。

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イカスミの入手方法・集め方

イカのドロップアイテム

イカスミは、イカを倒したときに1から3個ドロップします。

ドロップ増加のエンチャントが付いた武器で倒すと、レベルに応じてドロップ量が増え、ドロップ増加3では最大6個ドロップします。

イカは、川や海にスポーンするモブです。湧き条件は統合版とJava版で異なりますので、以下の記事を参考にしてください。

釣り

釣りをしたとき、0.1%の確率で入手できます。宝釣りのエンチャントが付いた釣竿を使うと、入手確率は下がります。

取引・交易

司書の村人を一人前(取引レベル3)まで育てると、イカスミをエメラルドを取引してくれます。

取引アイテムとして出現する確率は、Swichなど統合版は100%、Java版では約66%です。

エンド要塞

Switchなど統合版では、エンド要塞の倉庫のチェストに40%の確率で入っています。

イカスミの使い道

黒色の染料

イカスミをクラフトすることで、黒色の染料を作ることができます。

染料は、革装備羊毛ベッドなどあらゆるアイテムの色を変えるのに使うアイテムです。

黒色の染料は、イカスミの他ではウィザーローズからも作成できますが、こちらは難易度が高いためイカスミから作るのが基本です。

統合版はイカスミのまま使える

Java版では黒色の染料にクラフトしてからアイテムとして使用しますが、統合版ではイカスミを直接使ったり、クラフトしたりして使用することが可能です。

例えば、ヒツジにイカスミを使うことで黒色のヒツジになりますし、テラコッタにイカスミをクラフトすると黒色のテラコッタになります。

Java版と統合版の仕様は統一される傾向にあり、いずれ使えなくなる可能性がありますが、今のところは統合版のほうが手間が一つ少ない仕様となっています。

イカトラップでイカスミを大量入手

スポーンしたイカを自動で処理するトラップを作ることで、イカスミを大量に集めることができます。魚もとれますのでついでに骨粉も集まります。

複雑な回路を組む必要がなく簡単に作れますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

統合版とJava版ではイカのスポーン条件が異なるため、特にJava版では注意して作成しましょう。

統合版対応イカトラップ

Java版対応イカトラップ

※簡単なタイプ

※高効率タイプ

輝くイカスミは別アイテム

輝くイカスミは、通常のイカスミとは別アイテムであり、クラフトで作れるわけではありません。

まとめ

イカスミは、さまざまなアイテムを黒くしたいときに使います。色にこだわりを持ってマイクラをプレイしたい人は、上手に活用しておしゃれな拠点づくりに活かしてください。

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