【マイクラ】ベッドの作り方や眠る方法を解説!爆破するには?【Minecraft】

2023年6月2日

マインクラフト(マイクラ)のサバイバルモードで優先して作りたいアイテムのひとつと言われているのがベッドです。

特に初心者のうちは、ベッドを作ることでさまざまな危険を回避できるため、優先度はかなり高いアイテムと言えるでしょう。

この記事では、ベッドの作り方や入手方法、寝る以外の利用方法について解説します。ベッドのさまざまな利用方法が知りたい人は参考にしてください。

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ベッドの作り方・クラフトレシピ

並べ方
クラフト材料
羊毛×3
板材×3

ベッドは、同じ色の羊毛3つといずれかの板材3つを作業台でクラフトすると出来上がります。

ベッドの入手方法

壊し方・適正ツール

ベッドは素手やどんな道具で破壊してもアイテムとしてドロップします。壊す速度にも違いはありません。

村から

サバイバルモードの最初の夜までに村が見つかればかなりの幸運です。

村にはベッドがあり、食料や安全に過ごすための家もあります。運が良ければ装備や道具、鉱石もここで見つかるかもしれません。

羊飼いの村人

羊飼いの村人が一人前(取引レベル3)になると、一定確率でベッドを取引してくれるようになります。色はランダムです。

ベッドを作る手間が省けるため、村人の繁殖などで大量に欲しい場合はこちらが有効です。

ベッドの使い方・寝れない理由

眠り方・設置方法

ベッドを設置するには、プレイヤーが向いている方向から2マスのスペースが必要です。

設置したベッドに向かって使用する動作をすると眠ることができます。

眠れるのは夜や雷雨のとき

ベッドで眠れるのは夜や雷雨のときのみです。それ以外のときに眠ることはできませんが、リスポーン地点の設置はいつでも可能です。

安全な場所でしか眠れない

モンスターが近くにいるときは眠ることができません。離れた場所にベッドを設置するか、すべて倒してから眠るようにしましょう。

マルチプレイでの夜の過ごし方

マルチプレイの初期設定では、オーバーワールドにいる全員が眠ると夜が過ごされます。ベッドは人数分用意しましょう。

全員が眠るのが難しい場合は、一旦ワールドから抜けるか、ネザーやエンドに移動することで回避できます。

ベットで眠ったほうがいい理由

夜や雷雨の危険を回避する

マイクラの世界では、多くのモンスターは明るさが0になるとスポーンします。

洞窟にモンスターいるのはそのためで、地上でも日光の明るさがなくなる夜になると、モンスターがスポーンして危険な状態となります。

武器や装備が整っていない序盤にモンスターの相手をするのは難しく、ベッドで眠って夜や雷雨を回避し、朝を迎えて安全な状況を保ちましょう。

さらに、長い間眠らずに作業をしていると、上空でファントムが発生する可能性があります。ファントムは上空から襲いかかってくるかなり危険な敵です。

リスポーン地点にする

ベッドで寝た場所はリスポーン地点に設定されます。リスポーン地点とは、死亡したときに復活する場所のことです。

リスポーン地点を設定していないときに死亡すると、復活するのは初期スポーン地点、つまりワールドを作ったときに最初にスポーンした場所です。

初期スポーン地点と拠点が近ければいいのですが、拠点を遠くに作ったときは、ベッドで寝てリスポーン地点を設定しておかないと、遠くから戻ってくる手間が発生します。

エンドラ討伐に向かう前のエンド要塞、ウォーデンがスポーンする古代都市など、死亡する可能性がある場所に向かうときは、ベッドでリスポーン地点を設定しておくとすぐに復帰できます。

ベットの便利な使い方・デザイン

染色で色を変えられる

ベッドと染料をクラフトすると、ベッドの色を変えることができます。

すでに色がついたベッドでも、別の色に染め直すことができます。以前は統合版のみの機能でしたが、バージョン1.20からJava版にも対応しました。

ネザーやエンドでは爆破できる

ベッドで眠れるのはオーパーワールドのみであり、ネザーやエンドでベットを使用する動作をすると爆発します。威力はTNTより上のため、うっかり使わないように注意しましょう。

ただし、この特徴を活かしてネザーで古代の残骸の採掘に使ったり、エンドでエンダードラゴンに大ダメージを与える目的で使ったりすることもあります。

村人の繁殖条件になる

村人は、ベットの数を上限として繁殖することができます。村人を増やしたいときはまずベッドを増やし、その上でパンニンジンジャガイモビートルートといった作物を与えましょう。

詳しくは以下の記事で解説しています。

まとめ

マイクラにおいてベッドは最初から最後までお世話になるアイテムです。ベッドを上手に活用して、サバイバル生活をより安全に、そしてより快適なものとしていきましょう。

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