【マイクラ】カーペットの作り方や入手方法、使い道を解説【Minecraft】

2024年2月12日

マインクラフト(マイクラ)のカーペットは、地面をカラフルに装飾できるブロックですが、それ以外にもさまざまな使い道があります。

この記事では、カーペットの作り方や入手方法、使い道を解説します。

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カーペットの作り方

クラフトレシピ

カーペットは、同じ色の羊毛2個をクラフトすると、その色のカーペットが3個出来上がります。

色を変える

カーペットと染料をクラフトすると、染料の色に変えることができます。

クラフト材料

カーペットのクラフトに必要なアイテムの集め方は、以下の記事を参考にしてください。(タップで解説記事へ)

カーペットの入手方法

壊し方・適正ツール

カーペットは、素手やどんな道具を使って壊しても、アイテムとしてドロップします。壊すスピードも変わりません。

構造物から

カーペットは、以下の構造物の一部に使用されています。

羊飼いの村人と取引

羊飼いの村人は、見習い(取引レベル2)でカーペットをエメラルドと取引してくれる可能性があります。

取引してくれるカーペットの色は村人の取引項目ごとに固定であり、16色からランダムで選ばれます。

カーペットの使い道・特徴

設置方法

カーペットは、固体ブロックの上にのみ設置可能です。下のブロックを破壊すると一緒にアイテム化します。

モブの湧き潰し

カーペットの上には、モブがスポーンすることはありません。

ハーフブロックや葉なども同じ性質がありますが、カーペットはとても薄くて目立ちにくく、16色ありさまざまなブロックと合わせやすいため、湧き潰し目的で使われることがよくあります。

光を通す

カーペットは光を通す性質があります。以下のように、光源を埋めてカーペットを敷くと、しっかり明るさのある状態を作ることができます。

室内の湧き潰しをするとき、光源を見えるように置きたくないときに使えるテクニックです。

火が燃え移る

カーペットが炎やマグマに隣接しているとき、引火して燃えます。

暖炉や土間のような建築をする際は、その周りは燃えない素材にするか、焚き火など炎が燃え移らないブロックを使用するのがよいでしょう。

フェンスや壁を乗り越える

フェンスは通常ジャンプで飛び越えることができませんが、上にカーペットを設置すると、なぜか飛び越えられるようになります。

これはプレイヤーだけに発生する現象であり、モブはカーペットの上を飛び越えられないため、プレイヤー専用の安全な出入り口として役立ちます。

振動を抑える

カーペットを設置したり、上を歩いたり跳んだりしたとき、振動は発生しません。羊毛も同じ効果があります。

これは主にディープダークや古代都市を探索するときに便利な性質で、スカルクセンサーも反応しないため、ウォーデンのスポーンを抑えることができます。


ラマの装飾

ラマに向かってカーペットを使用する操作をすると、ラマの背中にカーペットの色に応じた装飾がつきます。

【Java版限定】かまどの無限燃料に

Java版では、カーペットをかまどなどの燃料に使えます。

こちらもJava版限定の仕様(バグ)で、カーペットは無限化できますので、燃料の投入から自動化したかまどを作ることができます。

まとめ

カーペットは床に敷くだけではなく、さまざまな使い道があるブロックです。

羊毛から簡単に作ることができますので、上手に活用してください。

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