【マイクラ】ラマを手懐ける方法や繁殖を解説。カーペットでカラフルに装飾しよう【Minecraft】

2024年1月15日

マインクラフト(マイクラ)にはさまざまな動物がスポーンしますが、少し変わった登場の仕方をするのがラマです。

この記事では、ラマが生息するバイオームや特徴、繁殖方法について解説します。

スポンサーリンク

ラマが見つかる場所

バイオーム

ラマは、以下のバイオームに4匹~6匹まとめてスポーンします。

サバンナやサバンナの高原は、主にアカシアの木が生えているバイオームです。吹きさらしの丘は、高低差のあり石や土で覆われたバイオームです。

商人のラマ

商人のラマは、行商人と一緒にスポーンする、リードにつながれた2匹のラマです。背中にカーペットを載せています。

行商人はプレイヤーの半径48マス以内に一定の確率でスポーンします。行商人はゲーム内時間の2~3日でデスポーンし、商人のラマも一緒にデスポーンします。

ただし、リードが外れてプレイヤーになつけば、デスポーンしなくなります。統合版ではリードが外れた時点でなつく仕様です。

ラマの繁殖・なつかせる方法

ラマの乗り方・懐かせ方

プレイヤーが手に何も持たず、ラマに使用する操作をするとラマに乗ります。しばらくすると振り落とされますが、これを繰り返しハートのパーティクルが表示されると、なついた状態となります。

乗っても操作はできない

ラマに乗ることはできますが、ウマなどのように操作することはできません。

繁殖に必要なエサ

なついたラマ2頭に干草の俵を使うと繁殖します。ただし、商人のラマは繁殖できません。

子供の成長・体力の回復

子どものラマに小麦や干し草の俵を与えると成長が早くなります。体力の回復にも使えます。

ラマの特徴

体毛は4色

ラマの体毛は、

  • クリーム
  • 茶色
  • 灰色

の4色です。繁殖をしたとき、子どもは親のいずれかの体毛を受け継ぎます。

つば吐き攻撃

通常のラマは、プレイヤーやMobがラマを攻撃するとつばを吐き、ハート半分のダメージを与えます。野生のオオカミにのみ敵対し、つば吐き攻撃をします。

商人のラマはそれに加え、行商人を攻撃したときもつば吐き攻撃をします。また、ゾンビ系統のMobや邪悪な村人(ウィッチ、ピリジャーなど)にも敵対します。

チェスト装備

なついたラマにチェストを使用する動作をすると、チェストを装備します。インベントリの容量は3・6・9・12・15の5種類で、どれが選ばれるかは内部のデータ値で決定されています。

3・6・9が同等の確率であり、12・15が出る確率は1%以下ときわめて低く設定されています。

一度取り付けたチェストは、ラマが倒されるまで外れることはありません。

大群を誘導できる。ほぼ無限

ラマをなつかせてもプレイヤーは乗って操作することはできません。一頭のラマをリードで引っ張ることで、最大10頭のラマがプレイヤーについてくるようになります。

2頭のラマにリードをつければ最大20頭といった具合に、引き連れられるラマの頭数は多くなります。

カーペットで装飾・色つけ

なついたラマにカーペットを使用すると、背中に取り付けることができます。カーペットの色に応じて16パターンが存在します。

商人のラマは、青色のカーペットを装飾したときと同じ見た目です。

ドロップ

ラマが倒されたとき、以下のアイテムをドロップします。

  • 革0~2個(ドロップ増加IIIで最大5個)
  • カーペット、チェスト(装備していた場合)
  • チェストの中身(入っていた場合)

まとめ

つば吐き攻撃やカーペットで個性を出せるのが面白いラマですが、乗って移動できないことを考えるとアイテムの運搬役としてはロバやラバに劣ります。

主に観賞用のペットとして、拠点に置いておくのがよいでしょう。

スポンサーリンク