【マイクラ】統合版26.0アップデート。トライデント持ちドラウンドのスポーン率低下など、実験的機能に赤ちゃんモブリニューアルなど追加【統合版】
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マイクラ注目情報
※本記事は、筆者のマインクラフト実プレイ経験(Java版・統合版)および公式仕様をもとに執筆しています。バージョン差異により挙動が異なる場合があります。
マインクラフト(マイクラ)統合版にて、2026年2月11日に26.0アップデートが配信されました。
トライデント持ちのドラウンドのスポーン確率がJava版と同じに引き下げられたほか、バグの修正などが行われています。
実験的機能としては、赤ちゃんモブリニューアルなど26.1アップデートの内容の一部が試せるようになりました。
26.0で試せるようになった実験的機能
この機能は、新たなワールドの生成時に「Drop 1 of 2026」トグルをオン(緑色)にすると試せるようになります。

- 名札のクラフトが可能に(レシピはコチラ)
- 赤ちゃんモブのリニューアル(ウシ・ムーシュルーム・ブタ・オオカミ・ウサギ・ネコ・ヤマネコ・ニワトリ・ヒツジ)
→対応するモブにスポーンエッグを使用すると、赤ちゃん状態で産まれるようになります。 - 一部赤ちゃんモブに新しい音声
26.0で正式実装された主な仕様
トライデント持ちドラウンドの確率が低下
トライデントや釣竿を持ってスポーンするドラウンドの確率を、Java版の数値に合わせました。トライデントは引き下げ、釣り竿は引き上げられています。
詳しい数字や与える影響は以下の記事で解説しています。

水中モブが賢く動く
オウムガイや水中モブの動きが改善されました。
ブロックの端にひっかかる可能性が減ったり、エサで誘導したときにブロックを回避したりするようになっています。

終わりに
統合版26.0アップデートについて紹介しました。
このほか、膨大な数の不具合修正や各種調整が行われています。興味がある人は、英語ですが以下の記事をチェックするとよいでしょう。

