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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。
コンブの入手方法
海で入手
コンブは、凍った海や暖かい海以外の海に生えています。
コンブは海草の近くに生えています。短いのが海草、長いのがコンブですので、持ち帰るときは間違えないようにしましょう。

行商人と取引
行商人は、エメラルド3つとコンブを取引します。
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根元を壊すと早い
コンブは素手でも道具でも破壊するとアイテム化します。
コンブの根元を破壊すると、そこから伸びる部分もすべてアイテム化します。回収は楽ですが、やりすぎるとゲームが重たくなる可能性がありますので、回収できる分だけ破壊しましょう。

コンブの栽培方法・成長の決まり
水中に設置できる
コンブは水中のみ設置できます。横方向の水流があるところには設置できません。
植える場所は砂や土である必要はなく、例えば鉱石ブロックなどの上でも育ちます。ただし、統合版ではソウルサンドに植えられないなど、Java版とは一部に違いもあります。
コンブの上にコンブを設置することも可能です。

成長には上限があるが、破壊で延命
コンブの先端には、年齢(age)が設定されています。コンブを植えたときに0から24でランダムに設定され、1ブロック分成長するたびに年齢が1つ大きくなります。
先端の年齢が25になると、コンブがそれ以上成長することはありません。
ただし、先端や途中のコンブを破壊すると、そのすぐ下にあるコンブにまたランダムな年齢が設定されます。そこまらまた成長が始まりますので、水さえあればかなりの長さまで成長します。
骨粉なら水面まで育つ
コンブに骨粉を使うと、1ブロック分成長します。
先端の年齢が25に達していても、骨粉をかければ水面まで育ちます。
【Java版限定】コンブの年齢を確認する方法
Java版では、コンブの年齢を確認することができます。
キーボードのF3キーを押してデバック画面を表示し、コンブの先端にカーソルを合わせると、右側の「Target Block」の下あたりに「age:19」などと表示されます。

コンブの成長を止める
コンブの先端にハサミを使うと、年齢が25歳となり自然に成長することはなくなります。
従来はJava版のみの仕様でしたが、統合版でも1.21.60アップデートで同じ仕様が導入されました。
【統合版対応】コンブ自動製造装置の作り方
コンブはとても簡単な装置で製造を自動化できます。興味があれば動画を参考に作ってみてください。
コンブの使い道
乾燥した昆布は食料に
コンブをかまどで焼く(精錬する)と、乾燥した昆布となり食べられるようになります。
乾燥した昆布は、満腹度が1、隠し満腹度は統合版で0.2、Java版で0.6と、優秀な食料とは言えませんが、海が近ければ序盤から入手できるのはメリットになるでしょう。

乾燥した昆布ブロックは優秀な燃料
乾燥した昆布9つをクラフトすると、乾燥した昆布ブロックができます。
海苔を重ねたような見た目も面白いのですが、燃料としても優秀です。乾燥した昆布ブロック1つで精錬できるアイテム数は20個と、これは全燃料の中で3番目に効率が良いものとなっています。

焼いたりクラフトしたりする手間があるのが難点となっていますが、自動作業台(クラフター)を活用すればその手間も少なくなります。
そうまでしてコンブを燃料にする必要があるかは微妙なところですが、コンブの自動製造装置と連動した自動かまどが開発されることになるかもしれません。
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水流を水源に変える|エレベーターづくりに便利
コンブのある場所にある水流は水源に変わります。この特徴を利用すれば、1マスずつバケツで水を入れる必要はありません。
この仕組みは、ソウルサンドやマグマブロックの泡でアイテムやプレイヤー、モブを運搬するエレベーターによく利用されます。
緑色の染料にはならない
コンブと緑色の染料は見た目がよく似ていますが、コンブが緑色の染料になるわけではありません。

緑色の染料は主に、サボテンをかまどで焼いて入手します。
コンブが重くなる原因になることも
コンブがたくさんある場所では、マイクラの動作が重たくなるとも言われています。拠点周りに海があるのなら、コンブを取り除くことで多少は軽くなる可能性があります。
マイクラが重たくなる原因はコンブだけではありません。モブの増やしすぎ、レッドストーン回路の動かし過ぎなどさまざまな理由が考えられますので、ひとつひとつ解消していきましょう。
まとめ
マイクラのコンブは身近な存在ながら、燃料や食料、水源づくりなどさまざまな使い道がある植物です。
自動化も可能ですので、必要であればぜひ作ってみてください。