【マイクラ】樹脂の塊の入手方法や使い道を解説。樹脂の塊自動回収装置の作り方も紹介【Minecraft】
マインクラフト(マイクラ)でペールオークの原木に生成される樹脂の塊(resin clump)は、樹脂ブロックの材料となるブロックです。
この記事では、樹脂の塊の入手方法や使い道を解説します。簡単な樹脂回収装置の作り方も紹介していますので参考にしてください。
樹脂の塊の入手方法
クリーキングを攻撃
夜間にクリーキングを攻撃したとき、そのクリーキングとつながっているクリーキングの心臓の周りにあるペールオークの原木に、2~3個の樹脂の塊が生成されます。
クリーキングを攻撃した後、クリーキングの心臓は5秒間のクールタイムに入り、その間は樹脂の塊は生成されません。

クリーキングの心臓を破壊
クリーキングの心臓をシルクタッチのエンチャントがついた道具以外で破壊したとき、1~3個の樹脂の塊をドロップします。
幸運のエンチャントがついた道具で破壊するとドロップ数が増え、幸運3では最大6個ドロップします。
壊し方・適正ツール
樹脂の塊や樹脂ブロックは、素手やどんな道具でもすぐに破壊でき、アイテムとしてドロップします。
行商人
樹脂の塊は、行商人が販売していることがあります。
森の洋館のチェスト
樹脂の塊は、森の洋館のチェストから見つかることがあります。
樹脂の塊回収装置の作り方
樹脂の塊は、少し集めるだけであれば、クリーキングの攻撃が当たらない高さに登って一方的に攻撃しつつ回収する方法でもいいですが、大量に欲しいなら装置化も検討しましょう。
1)クリーキングの心臓を活動状態にする
クリーキングの心臓はクラフト可能であり、2個のペールオークの原木で断面を合わせて挟むことで活動状態にすることで、夜か雷雨になると周囲にクリーキングがスポーンします。
2)ピストンで回収する
樹脂の塊はピストンでアイテム化します。クロック回路でピストンを動かし、ドロップした樹脂の塊をホッパーで回収してチェストに集める形にすることで、簡単な回収装置の完成です。
クリーキングの心臓を挟んだ下側のペールオークの原木の左右に、追加でペールオークの原木を設置し、ここに樹脂の塊が生成されるようにしています。
ピストンが押し出す3面以外のペールオークの原木は、なんらかのブロックを置いて樹脂の塊が生成されないようにしましょう。
向かい合わせのオブザーバーを使った簡単なクロック回路で、3つのピストンに信号を送っています。(上側に見えているペールオークの原木には、レッドストーンダストがあるため樹脂の塊が生成されません。)
3)クリーキングを攻撃する
夜になると、周囲にクリーキングがスポーンします。他の敵モブも湧きますので、実際に作成するときは、松明などで湧き潰しをしておくとよいでしょう。
スポーンしたクリーキングを攻撃したとき、5秒毎に周囲のペールオークの原木に、2~3個の樹脂の塊が生成されます。
パーティクルが出て消えるまでが5秒ですので、それが攻撃間隔の目安になります。
【効率化】クリーキングに名札でデスポーンを防ぐ
2025年3月のアップデートでは、スポーンしたクリーキングに名札で名前を付けることで、明るい時間にデスポーンするのを防ぐことができるようになりました。
一度スポーンさせて名札を付けて閉じ込めておけば、より効率的に樹脂の塊を集めることができます。
なお、明るい時間でもデスポーンしなくなりますが、攻撃しても樹脂の塊を生産するわけではありません。夜だけです。
樹脂の塊(Resin clump)の使い道
樹脂ブロックのクラフト
樹脂の塊9個をクラフトすると、樹脂ブロック1個が出来上がります。
樹脂ブロックから樹脂の塊に戻すこともできます。
樹脂ブロック1つとペールオークの原木2つでクラフトすると、クリーキングの心臓が出来上がります。
樹脂レンガ(Resin Brick)の生成
樹脂の塊をかまどで焼く(精錬する)と、樹脂レンガ(Resin Brick)が出来上がります。
樹脂レンガは、クラフトすると樹脂レンガ(ブロック)になり、階段、ハーフブロックなど建築に使えるブロックになります。
また、防具装飾の色つけをする素材にもなります。
設置できる場所
樹脂の塊は、他のブロックの面に設置することができます。
また、水中に設置も可能(水没ブロック)です。
まとめ
樹脂の塊は、建築ブロックとして重宝しそうな樹脂レンガのもとになったり、クリーキングの心臓の目印になったりします。
クリーキングに注意しつつ、必要なだけ回収しましょう。回収装置づくりも難しくないので、ぜひチャレンジしてみてください。