【マイクラ攻略】無限水源づくりは水入りバケツ2つだけ。基本の4マスや、大きな無限水源を作る手順を紹介【統合版・Java版】

マイクラ攻略,ゲームシステム

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※本記事は、筆者のマインクラフト実プレイ経験(Java版・統合版)および公式仕様をもとに執筆しています。バージョン差異により挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)では、どれだけ水をくんでもなくならない「無限水源」を作ることができます。

この記事では、池や水槽など、マイクラで水を使った建築がぐっと作りやすくなる無限水源について、作り方を解説します。

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無限水源を作る目的

池や巨大な畑などを作るときに大量の水が必要となりますが、海や川にくみにいくのは大変ですし、水入りバケツはスタックしない(重ねて持てない)ため、たくさん用意するとインベントリがいっぱいになります。

そこで覚えておきたいのが無限水源の作り方です。水入りバケツが2個と適当なサイズの穴があれば、何回くんでもなくならない水を簡単に作ることができます。

【基本の作り方】2×2の穴で簡単無限水源

もっともシンプルな無限水源が、2×2で作るタイプです。やることは2つだけ。

    1. 2×2のサイズで1ブロック分の深さの穴を掘るか、ブロックで囲う
    2. 穴の対角線上の位置にそれぞれ水入りバケツを使用して水を出す

水流がない水たまりができれば完成です。無限水源の作り方は他にもありますが、この方法だとすべてが無限水源になるため、くむ場所を間違えて水が無くなる心配はありません。

【応用編】3マスから広がる無限水源

池や水槽、水流式トラップのような水を使った大きめの建築をするとき、2×2の無限水源にくみにいくのすらめんどくさくなるかもしれません。

そんなときに覚えておきたい仕様が、「両隣に水源があると、はさまれたマスに無限水源ができる」という性質です。

まずは3マスで作る

1×3の穴を用意します。ここで両端にバケツで水を出しましょう。すると、真ん中のマスは無限水源となります。

このとき、無限水源になっているのは真ん中だけ。両端はただの水源ですので、ここから水をすくうとなくなります。

水源に挟まれると無限水源になる性質を利用

ここから、左に1マス穴を増やしてみましょう。

4マス目に水を出すと、2マス目と4マス目の水源に挟まれた3マス目が無限水源になります。空のバケツで水をくんで確かめてみましょう。

無限水源から水をくみ、水源の2マス隣に水を出すという作業を繰り返すことで、少ない移動距離ですべてが水源の水たまりを作ることができます。

今回は解説のために新しく穴を掘る形にしましたが、実際はこのように囲ってなくても、ちゃんと無限水源を作ることができます。

L字で挟まれても無限水源になる

なお、このままでは両端が普通の水源として残りますが、L字の両端が水源のとき、角のマスが無限水源になるという特徴もあるため、最終的にはすべてを無限水源にすることも可能です。

今回は1列バージョンで紹介しましたが、もちろん2列でも3列でも同じことが可能ですので、これを繰り返せば少ない手間で無限水源を大きくすることができます。

無限水源に関するQ&A

統合版とJava版で違いはある?

無限水源の作り方に、統合版とJava版の違いはありません。

今回紹介した方法で、どちらの最新バージョンでも問題なく作ることができます。

無限水源を消すには?

消したい無限水源のあるところに、土など適当なブロックを置くだけです。

縦方向すべてを水源にしたい

1ブロックなど狭い範囲内に上から水を流した後、一番下にコンブを植えて骨粉で伸ばすと、コンブのあるマスすべてが水源に変わります。

この方法は主に、水流エレベーターを作るときや、深い池の底まで水源にしたいときなどに利用されます。

なぜ無限水源の仕組みがあるの?

開発者ではないので正しいかは分かりませんが、海や川で水をすくうたびに不自然な水流ができたり、水がなくなったりするのを避けるためではないかと推測します。

無限水源の仕組みがあるおかげで、プレイヤーがどれだけ水をくんでも、海や川の水はそこにあり続けてくれるのです。

まとめ

マイクラの不思議な仕様のひとつである無限水源について解説しました。

無限水源を活用すると水を使った建築がずっと楽になりますので、まずはシンプルな2×2の4マス無限水源の作り方を覚えておきましょう。

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