【マイクラ】エンダーマンを簡単に倒す方法や対策を解説。トラップで効率化も可能【Minecraft】

2023年11月26日

マインクラフト(マイクラ)にはさまざまなモンスターが登場しますが、その中でも特に強力で不気味で怖いのがエンダーマンです。

この記事では、エンダーマンの倒し方や対策、ドロップアイテムなどについて詳しく解説します。簡単なトラップを作る方法も紹介していますので参考にしてください。

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エンダーマンがスポーンする場所

エンドや青い森で多くスポーン

エンダーマンは、キノコ島とディープダーク以外のオーバーワールドとジ・エンド(エンド)では明るさ0、ネザーでは明るさ7以下の、高さが3マス以上ある固体ブロックの上にスポーンします。

あらゆるバイオームに出現しますが、特に多いのがエンドであり、続いてネザーの歪んだ森(通称:青森)に多くスポーンします。

湧き潰しはできる?

オーバーワールドやエンドでは、明るさが0になったときのみにスポーンします。そのため、他の敵モンスターの対策と同じように、松明(たいまつ)などを設置して明るくしておけば、スポーンすることはありません。

ただし、エンダーマンは32ブロック以内のランダムな位置にテレポートする性質があるため、拠点への侵入を完全に防ぐのであれば、地下も含めてかなり広い範囲を明るく照らす必要があります。

エンダーマンのドロップアイテム

エンダーマンを倒したとき、0~1個のエンダーパールをランダムでドロップします。ドロップ増加のエンチャントがついた武器で倒すと、最大4個ドロップする可能性があります。

エンダーパールを投げると、落下した地点にワープします。崖を越えたいとき、上に登りたいときに便利ですが、落下ダメージ等には十分に注意しましょう。

また、エンダーパールはエンド要塞を探すのに必要なエンダーアイのクラフトにも必要です。

エンダーマンの戦い方・対策

体力・攻撃力

エンダーマンの体力・攻撃力は以下のとおりです。

体力 40(ハート20個分)
攻撃力 イージー:4.5(ハート2.25個分)
ノーマル:6(ハート3個分)
ハード:10.5(ハート5.25個分)

目を合わせると怒りモードに

エンダーマンは危険なモンスターですが、すぐに襲いかかってくるわけではありません。プレイヤーが攻撃したり、64マス以内から目を合わせたりすると敵対し、攻撃を仕掛けてきます。

ダメージを受けるとテレポートをして離れるため戦いづらく、いつの間にか後ろに回り込まれるなんてこともあります。

水が苦手でダメージを受ける

エンダーマンは水や雨が苦手で、触れるとダメージを受けてテレポートします。水や雨に濡れると敵対状態から中立状態に戻ります。

ネザーでは使えませんが、エンドで大量のエンダーマンを避けたいときには有効な方法です。

弓は当たらない

エンダーマンは、弓などの遠距離攻撃が当たりません。直接攻撃、または水を使って倒す必要があります。

カボチャや透明化で視線を避ける

プレイヤーがくり抜かれたカボチャをかぶっていると、エンダーマンと目が合っても攻撃されることはありません。エンドなどエンダーマンの多い場所に行くときは有効なアイテムでしょう。

ただし、プレイヤー自身の視界も遮られることになりますので、うっかり落下したり、他のモブに攻撃を受けたりしないよう注意しましょう。

透明化のポーションも有効です。ガラスなどの透過ブロックを通して目が合っても、攻撃されることはありません。これは他のモブと同じです。

屋根を作って引き寄せる

エンダーマンは高さが2.9ブロック分あるので、高さ2マスの屋根の下に入ってこられません。屋根は土や石など適当なブロックでOKですが、軽いブロックは持ち去られる可能性もあります。

屋根の下から目を合わせてエンダーマンをおびき寄せ、剣などで一方的に攻撃しましょう。エンダーマンの攻撃が当たらないよう、3×3ほどの広めの空間を確保することが大切です。

ボートに乗せる(バージョンに注意)

エンダーマンはボートに乗せることができます。こうすれば動きが止まりますので、安心して避けることができます。

ただし、ボートに乗せたエンダーマンを攻撃したときの仕様は、Java版と統合版で異なります。

Java版では、ボートに乗せたエンダーマンを攻撃してもボートから脱出することはありません。ですので、この方法を使えば安全にエンダーパールを集めることができます。

Switchなど統合版では、ボートに乗せたエンダーマンを攻撃すると、ボートから脱出してプレイヤーに襲いかかってきます。あくまで襲われたときの一時しのぎです。

【統合版・Java版対応】エンダーマントラップで効率化

エンダーマントラップができると、パールを簡単に集められるようになるほか、経験値効率がよいためレベル上げが簡単になります。

エンドでの作業になるため、エンダーマンの攻撃や落下の危険があり作成難易度の高いトラップですが、完成すれば一気に便利になることは間違いありません。

エンダーマントラップにはいくつかのパターンがあります。地上型と呼ばれる、島に作るタイプが比較的簡単です。

最新バージョンに対応しているか確認した上で、自分の実力に合わせて制作するようにしましょう。

エンダーマンの性質

軽いブロックを運ぶ

エンダーマンは土やサボテン、TNTなどのブロックを持ち運んだり置いたりします。軽そうなイメージのあるブロックと覚えておきましょう。これらのブロックで建築物を作るときは、十分な注意が必要です。

レッドストーン回路を壊したり、動力を与えるブロックの上にTNTを置いて爆発を引き起こす可能性もないとは言えませんので、エンダーマンが入れないようにするなどの対策が必要です。

エンダーマイトと敵対する

エンダーパールを使ったときにたまに発生する「エンダーマイト」と仲が悪く、64マス以内にいると近寄り攻撃を仕掛けます。この特性を活かしてエンダーマンを集めるエンダーマントラップがよく作られます。

エンダーマンの元ネタは?

マイクラ生みの親であるNotch氏は、スレンダーマン(Slenderman)をいくらか参考にしたと発言しています。

スレンダーマンは、細身で長身、黒い背広を着ているという点で、エンダーマンに共通する部分が多い架空のキャラクターです。なにより名前が似ています。

なお、スレンダーマンに水に関わる設定は特になく、エンダーマンが水を嫌いな理由は不明です。

まとめ

エンダーマンはとても厄介な敵ですが、倒して入手できるエンダーパールは、マイクラを進める上でとても重要なアイテムです。

しっかり対策を取れば倒すことはできますので、ぜひ怖がらずに挑戦してみてください!

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