【マイクラ】クロスボウの使い方やロケット花火を飛ばす方法、エンチャントを解説!弓とどっちがいい?【Minecraft】

2024年1月22日

マインクラフト(マイクラ)で遠距離攻撃できる武器には、弓とクロスボウがあります。どちらも矢を使って攻撃するなど似た部分も多いのですが、異なる部分もたくさんあります。

この記事では、クロスボウの入手方法や作り方、弓との違いなど、クロスボウについて幅広く解説します。

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クロスボウの入手方法

クラフトでの作り方

クロスボウを作るには、弓と比べて多くの材料が必要です。それぞれのアイテムの集め方は、アイテム名タップで確認できます。

これらの材料を作業台に以下のように並べます。

モブからドロップ

ピリジャーやピグリンを倒すと、8.5%の確率でクロスボウをドロップします。ドロップ増加のエンチャントがついた武器で倒すと、確率はレベルごとに1%上昇します。

運がいいとエンチャントがついていることもあります。

矢師と取引

矢師の職業についた村人から、エメラルドと交換でもらえます。

一人前(3段階目)では確定で通常のクロスボウが、達人(5段階目)では確率でエンチャント付きのクロスボウが交換対象になります。(Switchなど統合版では50%、Java版では約66%)

構造物のチェスト

ピリジャーの前哨基地では確定で、砦の遺跡(ピグリン要塞、廃要塞)では確率でチェストに入っています。

クロスボウの使い方・修理

長押し→もう一度押す

クロスボウを使うには、インベントリのいずれかに矢を1本以上入れておく必要があります。

クロスボウを手に持ったら、アイテムを使用するボタンを長押しして引き絞ります。

最後まで引き絞るとその状態をキープすることができ、もう一度押すと矢が発射されます。

ロケット花火を発射できる

左手(オフハンド)にロケット花火を持ったままクロスボウを引き絞ると、ロケット花火を発射することができます。

ロケット花火の滞空時間によって性能は異なり、滞空時間が長いほど遠くに飛びます。マルチショットのエンチャントを付けていると、3発同時に発射できます。

色や形を追加した花火の星をクラフトしたロケット花火を使うと、花火のパーティクルが表示されるほか、ダメージを与えられるようになります。

攻撃力・与えるダメージ

通常の矢

ダメージは9です。Switchなど統合版は固定ですが、Java版では7から11とばらつきがあります。

ロケット花火

色や形を付けた花火の星を入れてクラフトしたときにダメージを与えます。滞空時間や色や形によってダメージに違いはありません。

基本ダメージは5~6です。花火の星が1つ増えるごとにダメージ量はアップし、7個追加したときに最大の11~18ダメージを与えます。

Java版では、モブやブロックにぶつかるとすぐに爆発します。統合版では、モブをすり抜けて飛び、滞空時間に応じた位置で爆発します。そのため、統合版では攻撃手段として使うのは難しいかもしれません。

ロケット花火でダメージが出ない理由は?

ロケット花火でダメージを与えるには、材料に使う花火の星に色や形を追加しておく必要があります。方法は2つあります。

火薬+染料+形状を決めるアイテムでクラフト

花火の星+染料をクラフト

クロスボウの修理方法

クロスボウは他の武器や道具と同じく、金床や砥石、クラフトで2つを合成すると耐久値を回復できます。このとき、セットされたままの矢はなくなります。

エンチャントを残したいなら、経験値は消費しますが金床で修理しましょう。

額縁に飾ると?

クロスボウを額縁に飾るときは、引き絞った状態と通常時で区別されます。

クロスボウのエンチャント

種類と効果一覧

クロスボウのエンチャントには、以下のような種類があります。統合版とJava版の名称の違いは、1.20.10アップデートでなくなりました。(カッコ内が統合版の以前の名称)

エンチャント 効果
高速装填 引き絞る時間を短くするエンチャントです。レベルごとに0.25秒短くなります。最大レベルは3。
拡散
(マルチショット)
弓を3本同時に発射します。使用する矢は1本のみです。レベルなし。
貫通 矢がエンティティに当たっても突き抜けて飛びます。盾も貫通します。レベル+1まで貫通。最大レベルは4。
耐久力 使用時に一定の確率で耐久値が減らなくなるエンチャントです。平均でレベル+1倍ほど長持ちします。最大レベルは3。
修繕 手で持っているときに経験値を獲得すると、耐久値が回復します。レベルなし。
消滅の呪い 死亡して地面に落ちると消滅します。レベルなし。

※ 高速充填と拡散(マルチショット)を同時に付けることはできません。

高速装填で弓より速い連射攻撃

高速装填のエンチャントを付けると、引き絞る時間が短くなります。弓は最大まで引き絞るのに1秒かかりますが、高速装填3では0.5秒まで短くなります。

威力より連射力が物を言うPVPでは、高速装填3付きのクロスボウはかなりの力を発揮するのではないでしょうか。

クロスボウと弓の違い・特徴

違い

使い方はよく似ている弓とクロスボウですが、以下の違いがあります。

  • クロスボウのほうが引き絞る時間が長い
  • クロスボウは最大まで引き絞る必要がある
  • クロスボウを引き絞ったら、そのままキープできる
  • クロスボウのほうが遠くまで飛ぶ
  • クロスボウはロケット花火を発射できる
  • エンチャントが異なる

攻撃力の比較

弓を最大まで引き絞ったときと、クロスボウの平均ダメージは、9(ハート4.5個分)で同じです。

ただし、弓は射撃ダメージ増加のエンチャントがあります。

発射速度は?

通常は弓のほうが速い(1秒)ですが、高速装填をつけることでエンチャントレベル2以上ではクロスボウのほうが速くなります。

結局、どちらが便利?

マイクラプレイヤーの中では、クロスボウより弓をメインで使うプレイヤーが多いのが現状です。作成難易度の違いもありますが、実用面でも弓が優れています。

敵との戦いを想定すると、高速充填2以上をつけるとクロスボウのほうが発射速度が高くなりますが、決まった動きをする敵モブに対しては、弓で射撃ダメージ増加フレイムといった火力を高めるエンチャントをつけたほうが効果的でしょう。

専用エンチャントでも、拡散や貫通が必要になるほど多くの敵を相手にする場面はそれほど多いとはいえず、やはり弓のほうが使いやすいと言えるでしょう。

まとめ

同じ遠距離武器としては弓のほうが使い勝手がよいのですが、マルチショットや貫通ができたり、ロケット花火が発射できたりといった面白い特徴もありますので、入手できたらうまく活用してみてください。

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