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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。
ハニカムの入手方法!焚き火とハサミで安全に回収
マイクラでハニカムを入手するには、蜜がたまった「ミツバチの巣」または「養蜂箱」にハサミを使用します。トライアルチャンバーでも入手できます。
| 回収方法 |
必要な道具・設備 |
ミツバチの反応・特徴 |
| そのままハサミを使う |
ハサミ |
【危険】ハチが一斉に怒って襲いかかり、刺されると毒状態になる |
| 下に焚き火を置いて回収 |
ハサミ+焚き火 |
【安全・おすすめ】焚き火の煙でハチがおとなしくなり、刺されずに3個採れる |
| ディスペンサーで回収 |
ハサミ+ディスペンサー |
【安全・自動化対応】焚き火がなくてもハチが怒らず、自動収穫装置にできる |
| トライアルチャンバー |
2~8個 |
廊下の樽・玄関のチェスト |
ミツバチの巣・養蜂箱にハサミを使う(3個入手)
ハサミを手に持ち、ハチミツがたまっているミツバチの巣、または養蜂箱に向かって使用する操作をすると、一度に3個のハニカムを入手できます。

ハチミツが最大までたまると、巣から蜜がポタポタと垂れるエフェクトが出るので見た目ですぐに分かります。
ミツバチが近くの花から蜜を集め、巣に合計5回出入りするとこの状態になります。たまらない場合は近くに花があるか確認しましょう。
刺されずに回収する対策:焚き火とディスペンサー
そのままハサミでハニカムを取ると、中のミツバチが一斉に怒って襲いかかってきます。刺されると毒状態になり、刺したミツバチは死んでしまいます。
ミツバチを怒らせずに安全にハニカムを回収するには、以下の2つの対策が有効です。
- 真下に焚き火を置く:巣の下に火がついた焚き火を置くと煙でおとなしくなります
- ディスペンサーを使う:巣の隣にディスペンサーを置き、中にハサミを入れて信号を送ります
手動で手軽に集めるなら焚き火を下に置く方法が簡単です。なお、ミツバチが炎で火傷しないよう焚き火の周りを囲っておくとより安全です。
自動収穫装置:ディスペンサーで放置回収も可能
ディスペンサーとコンパレーターを組み合わせれば、ハニカムやハチミツ入りの瓶を自動で採取する装置も作れます。
回路の仕組みはシンプルで難しくないため、建築などでハニカムが大量に必要な場合はぜひ自動化に挑戦してみてください。
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ハニカムの使い道5選!銅の錆止めやろうそく作成
集めたハニカムは、4種類のアイテムのクラフト素材になるほか、銅ブロックの錆止めや看板の文字固定に活用できます。
| ハニカムの使い道 |
必要な材料・操作 |
主な用途・効果 |
| 養蜂箱のクラフト |
ハニカム×3+いずれかの板材×6 |
ミツバチを最大3匹まで住まわせる人工の巣箱を作る |
| ろうそくのクラフト |
ハニカム×1+糸×1 |
1マスに4本まで置けるおしゃれな光源アイテムを作る |
| 銅系ブロックの錆止め |
銅にハニカムを使用(または合成) |
銅ブロックや銅の電球などの酸化(変色)を現在の段階で止める |
| 看板の文字を固定 |
看板にハニカムを使用する |
看板・吊り看板に書いた文字をロックし、後から書き換えられないようにする |
| ハニカムブロック |
ハニカム×4をクラフト |
見た目がきれいな装飾ブロック(※元のハニカムへ分解は不可) |
クラフト素材4種:養蜂箱・ろうそく・ブロック・銅
ハニカムは、作業台で以下の4種類のアイテムをクラフトする材料として使用します。
銅系ブロックの錆止め:酸化による色の変化を止める
銅ブロックや銅の階段・ハーフブロック・銅の電球などは、設置しておくと時間経過(酸化)によって少しずつ緑青色へ変わっていきます。
特定の色合いで変化を止めたいときは、作業台でハニカムとクラフトするか、設置した銅系ブロックに向かってハニカムを使用する操作をしましょう。
ハニカムを使うとブロック名が「錆止めされた〇〇」に変わり、それ以上色が変化しなくなります。
看板の文字を固定:いたずらや誤編集を防止する
設置した看板や吊り看板に向かってハニカムを使用する操作をすると、書かれた文字をロックして後から編集できないように固定できます。
マルチプレイでの書き換え防止や、クリックミスによる誤編集を防ぎたいときに便利です。再編集したい場合は一度看板を壊して置き直しましょう。
注意点:ハニカムブロックは元のハニカムに戻せない
ハニカム4個をクラフトすると「ハニカムブロック」になりますが、一度ハニカムブロックにすると元のハニカムへ分解することはできません。
鉱石ブロックのように圧縮して保管しようとしてハニカムブロックに変えてしまうのは、マイクラで非常によくある失敗の一つです。
ハニカムブロックは純粋な装飾ブロックで、ハチミツブロックのような粘着効果もありません。錆止め等で使う分はハニカムのまま保管しましょう。

ハニカムブロック自体の見た目や特徴については、以下の解説記事もあわせて参考にしてください。
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ハニカムのよくある質問(FAQ)
Q. 銅ブロックの「錆止め」を後から剥がせる?
はい、錆止めされた銅系ブロックに向かって「斧」を使用する操作をすると、錆止めを剥がして再び酸化が進む状態に戻せます。
なお、剥がしたときに塗っていたハニカムは返ってこないほか、さらに斧を使うと錆(酸化段階)も1段階ずつ削り落とせます。
Q. ハニカムはそのまま食べることができる?
いいえ、ハニカムは食料ではないため食べることはできません。
食料や毒消しとして飲みたい場合は、巣に対してハサミではなく「ガラス瓶」を使い、「ハチミツ入りの瓶」として回収しましょう。
Q. ハサミに「幸運」を付けるとハニカムの数は増える?
いいえ、幸運のエンチャントが付いたハサミを使っても、1回の採取で手に入るハニカムの数は常に「3個固定」で増えることはありません。
まとめ
マイクラの「ハニカム」は、養蜂箱やろうそくの作成、そして銅系ブロックの「錆止め」に欠かせない重要アイテムです。
巣の真下に焚き火を置くかディスペンサーを使えば刺されずに安全に集められますので、ぜひ自動収穫装置なども活用してみてください。