【マイクラ】焚き火・魂の焚き火の作り方や消し方など解説。煙を高くする方法は?【Minecraft】

2023年5月11日

マインクラフト(マイクラ)では周囲を明るくを照らすアイテムがいろいろありますが、焚き火(たき火)もそのひとつです。

本記事では、焚き火・魂の焚き火の作り方や便利な使い方を詳しく解説します。他の光源にはない使い方も紹介しますので参考にしてください。

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焚き火(魂の焚き火)の作り方・クラフトレシピ

並べ方
クラフト材料
×3
石炭木炭)×1
原木(木、菌糸)×3

焚き火は、棒3個、石炭(木炭)1個、原木(木、菌糸)3個を作業台でクラフトすると出来上がります。

石炭(木炭)の代わりにソウルサンドソウルソイルを使うと、魂の焚き火になります。

焚き火・魂の焚き火の入手方法

壊し方・適正ツール

設置された焚き火や魂の焚き火を入手するには、シルクタッチのエンチャントが付いた道具を使用して破壊します。

壊すスピードは、を使うのが最速です。

村・古代都市

タイガの村や古代都市に生成されます。

釣り人と取引

釣り人の村人の見習い(取引レベル2)では、確率で焚き火を取引できます。

Switchなど統合版では50%、Java版では約66%です。

焚き火の使い道・特徴

火の消し方・付け方

焚き火の火は雨でも消えることはありませんが、水をかけたり、シャベルを使用したりすると消えます。これを建築ブロックとして活用するプレイヤーもいます。

火打石と打ち金ファイヤーチャージなどを使うと再度点火します。

のるとダメージ

プレイヤーやモブが焚き火の上にのるとダメージを受けます。統合版では、焚き火から降りても火炎の継続ダメージを受けます。光源で使うときには注意しましょう。

ダメージ量は、通常の焚き火が1、魂の焚き火が2です。トラップで敵を倒すときは、魂の焚き火を使用することで効率がアップします。

明るさは最大の15

火のついた焚き火の明るさは15です。これは松明より明るく、マイクラ内で明るさがあるブロックの中では最大であり、ビーコンフロッグライトシーランタンなどと同じです。

光源としての性能は高いものの、のるとダメージを受けるため、そのまま置くにはやや使いづらい面があります。

焚き火の煙を高くする

焚き火を設置すると10ブロック分の高さまで煙が出ます。焚き火の下に干し草の俵を設置すると、25マス分の高さまで煙が出ます。

煙は貫通する|温泉の湯けむりにも使える

焚き火の上にブロックを置くと、1.5ブロック分までは徐々に煙の量が減っていき、それより高くなると貫通しなくなります。

焚き火を敷き詰めてその上にブロックを置いて水を入れると、湯けむりが立ち上っているような温泉を表現できます。

火事にはならない

焚き火の近くに木材や羊毛など燃える素材でできたブロックを置いても、火が燃え移ることはありません。

食材の調理

生肉タラ・サケジャガイモコンブを持って焚き火に対して使用する操作をすると、食材が焚き火の上に乗って調理されます。

最大4つまで同時に調理でき、調理が終わるとアイテム化します。かまどより調理時間がかかりますが、燃料がいらないメリットがあります。

ハチミツを安全に回収

ミツバチの巣や養蜂箱の下に焚き火を置くと、ミツバチを怒らせることなくハニカムやハチミツ入りの瓶を回収できます。


魂の焚き火の違いについて

焚き火と魂の焚き火は多くの特徴が共通していますが異なる点もあります。

  • 魂の焚き火の明るさは10
  • 受けるダメージが倍
  • 敵対状態でないピグリンが避ける

まとめ

焚き火はさまざまな使い道が用意されているブロックです。拠点の湧き潰しにも使えますが、のるとダメージを受けてしまいますので、設置場所には注意しましょう。

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