【マイクラ】ろうそくの作り方や特徴を解説。光源としての性能は?【Minecraft】

2024年2月12日

マインクラフト(マイクラ)の世界には、冒険に直接役に立つわけではないものの、細かい装飾で建築物をお洒落に彩ってくれるアイテムが豊富に用意されています。

今回紹介するろうそくもそんなアイテムの一つです。この記事では、ろうそくの作り方や入手方法、特徴を解説します。

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ろうそく(キャンドル)の入手方法

通常のろうそくのクラフトレシピ

ろうそくは、糸1つとハニカム1つを以下のように並べてクラフトして作ります。

色付きろうそくのクラフトレシピ

通常のろうそくを作った後、染料と組みあわせることでその色のろうそくを作ることができます。全16色、染料と同じ数だけ色があります。

クラフト材料

ろうそくのクラフトに必要なアイテムの集め方は、以下の記事を参考にしてください。(タップで解説記事へ)

ろうそくの入手方法

壊し方・適正ツール

ろうそくは、素手やどんな道具で破壊してもすぐに壊れ、アイテムとしてドロップします。

古代都市で入手

ろうそくは古代都市で自然生成されるほか、チェストからも入手できます。

ウォーデンに注意しながら、他のレアアイテムとともに集めましょう。

ろうそくの特徴

重ねて置ける

同色のろうそくは、同じブロック上に4つまで置くことができます。

ろうそくを燃やすには

ろうそくには、火打ち石と打ち金やファイヤーチャージなどを使うことで着火できます。重なっているろうそくはまとめて火が付きます。

バケツなどで水をかけると消火します。

光源としての性能

ろうそく1本につき明るさは3で、4本重ねたとき最大12の明るさを確保できます。

より簡単に作れるたいまつの明るさは14のため、あえて光源として使う意味はありません。

引火して火事になることはない

ろうそくから木材や羊毛などに火が燃え移ることはありません。たいまつなどと同じ扱いです。

雨でも火は消えない

バケツなどで水をかけると火は消えますが、雨に当たっても消えることはありません。たいまつなどと同じ扱いです。

ケーキに設置可能

ろうそくは、食べていないケーキの上に1本だけ置くことができます。

まとめ

ろうそくは光源としても使えますが性能は低く、どちらかと言うとおしゃれさを演出するためのアイテムです。

上手に使って一歩上の建築を目指してみましょう!

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