【マイクラ】泥の作り方や入手方法を解説。自動化すれば入手も簡単に【Minecraft】

2023年5月31日

マインクラフト(マイクラ)の世界における泥は、土や石といった一般的なブロックとは少し異なる特徴を持つブロックです。

この記事では、泥の作り方や入手方法、使い道について解説します。自動装置の解説動画も紹介していますので参考にしてください。

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泥が見つかるバイオーム

マングローブの沼地

泥はマングローブの沼地バイオームにあります。自然生成される泥はここにしかありません。

マングローブの沼地は地面が泥で覆われていますので、大量に必要ならここから持ち帰るのが手っ取り早いでしょう。

泥の入手方法

壊し方・適正ツール

泥は、素手やどんな道具で破壊してもアイテムとしてドロップしますが、シャベルを使うのが最速です。

土に水入り瓶を使用する

粗い土根付いた土水入り瓶を使う操作をすると、それらが泥に変わります。

水入り瓶はディスペンサーで発射することもでき、泥を自動で量産する機構も開発されています。

マングローブで集められる泥には限りがあるため、大量に使いたいのであれば、後ほど紹介する自動化機構を作るのがよいでしょう。

泥の使い道・特徴

泥を使うクラフト

泥は以下のアイテムのクラフト材料となります。

固めた泥は、泥レンガを作るのに必要なブロックです。

泥だらけのマングローブの根は、クラフト以外にも、マングローブが成長するときの地面に泥があると生成されることがあります。

1ブロックより低い

泥は高さが1より低いブロックで、泥にのったプレイヤーは少し沈みます。これは見た目だけの演出であり、プレイに影響はありません。

泥の下にホッパーを置いたとき、泥の上にのったアイテムはホッパーに吸収されます。

粘土に変化

鍾乳石が生えたブロックの上に泥を設置すると、時間経過で粘土に変化します。

テラコッタにも使う粘土を集める数少ない方法ですが、手動では時間や手間がかかるのが難点です。

【統合版/Java版対応】泥と粘土は装置で自動製造が可能

鍾乳石を使うと泥が粘土になる特徴を活かし、泥と粘土をともに無限化できる自動製造機が開発されています。

動画を紹介しますので、テラコッタを無限に欲しい、泥レンガが欲しいなど興味がある方は参考にしてください。

単純に泥が欲しいだけであれば、もっと簡単な準備で作ることができます。

まとめ

自然生成の泥を探すのはやや面倒が多いのですが、土さえあれば作れますので、ほとんど無限に入手できると言ってもいいアイテムです。

泥からクラフトできる固めた泥を使う泥レンガは建築素材として人気ですので、泥レンガでしか出せない雰囲気を活かしてみてはいかがでしょうか。