【マイクラ】泣く黒曜石の入手方法や使い道。ネザーゲートは作れる?【Minecraft】

2024年1月4日

マインクラフト(マイクラ)で硬いブロックと言えば黒曜石です。ネザーゲート(ポータル)の生成にも必要で必ずお世話になるブロックですが、それとよく似た「泣く黒曜石」は、いまいち使い道が分からないという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、泣く黒曜石の入手方法や使い道について詳しく解説します。

スポンサーリンク

泣く黒曜石の入手方法

設置された状態の泣く黒曜石は、ダイヤモンドのツルハシ、またはネザライトのツルハシでのみ入手できます。

通常の黒曜石と同じくとても硬いブロックですので、破壊するのには時間がかかります。効率強化のエンチャントがついたツルハシを使うことで、採掘時間を短縮できます。

泣く黒曜石を入手できる場所

荒廃したポータル(廃ポータル)

泣く黒曜石がもっともよく見つかるのは、荒廃したポータルです。荒廃したポータルは、オーバーワールドやネザーにある構造物で、壊れたネザーゲートのような見た目をしています。

周りの地面はネザーラックでできており、マグマや金ブロック、チェストとともに、黒曜石や泣く黒曜石でできたネザーゲートらしきものがあります。

ピグリン交易

ネザーにいるピグリンに金インゴットを渡すと、さまざまなアイテムを交換してくれます。

泣く黒曜石は8.71%の確率で選ばれる、ピグリン交易では最も出やすいアイテムのひとつです。


砦の遺跡(ピグリン要塞、廃要塞)のチェスト

砦の遺跡のチェストには、ほどほどの確率で泣く黒曜石が入っています。チェストを開けるとピグリンが反応して襲ってきますので、周りをブロックで囲うなど安全を確保した上で開くようにしましょう。

泣く黒曜石の使い道・特徴

リスポーンアンカーの素材

リスポーンアンカーは、ネザーにリスポーン位置をセットするためのアイテムです。泣く黒曜石6つとグロウストーン3つを使うとリスポーンアンカーが出来上がります。

危険な場所を冒険するとき、リスポーンアンカーでリスポーン位置を設定しておけば、もしネザーで死亡してしまってもその位置に復活することができます。

ネザー要塞など貴重な建物を見つけたときや、死亡したときにすぐに戻って全ロスを回避したいときなどに役立ちます。

クラフトレシピや詳しい使い方は以下の記事を参考にしてください。

固くて爆発耐性が高い

泣く黒曜石の硬さや爆発耐性は、通常の黒曜石とまったく同じです。クリーパーの爆発で吹き飛ぶこともないので、大切なアイテムを守る倉庫などに使われることがあります。

ネザーゲートには使えない

荒廃したポータルで見つかることから勘違いしやすいのですが、泣く黒曜石でネザーゲートの形を作ってもネザーゲートとして機能しません。

元々は壊れた黒曜石として追加される予定だったものの、泣く黒曜石のほうがユニークであるとの理由で現在の形になった経緯があります。(マイクラWikiより)

光源になる性質を活かした建築に

泣く黒曜石は、明るさ10の光源になります。

松明(明るさ14)やシーランタン(明るさ15)といったメジャーな光源と比べると明るさは弱いものの、硬さや爆発耐性が高い特徴を活かし、頑丈な光源として活躍する場面もあるでしょう。


まとめ

泣く黒曜石は通常の黒曜石と比べると活用する場面は少ないのですが、光源になったりリスポーンアンカーの素材になったりと独自の使い方がありますので、荒廃したポータルなどで見つけたら集めておくとよいでしょう。

スポンサーリンク